今や世界で愛される和食の代表、お寿司。
お寿司の歴史はかなり古く、その姿もかなり違ったのも。 

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 鮨が作られたのは、魚を長期保存するため。
最初に鮨という言葉が出てくるのは、平安時代の延喜式で、たぶんなれ鮨のこと、といわれています。
魚を塩と米で発行させ、1年も寝かせないとできないものだったそうです。

17世紀、室町から戦国時代にかけて酢が発明され、 大きく進化してゆきます。

酢の保存性と風味で鮨にかかせないものとなり、 いつしか発酵させるための酢飯も食べるようになったそうです。
風味ばかりか、冷めても固まらないので、食品としてのバランスがよくなりました。

やがて押し鮨がうまれ、ついには押すのも待ってらんねぇと、気の短い江戸っ子が酢飯に生魚をのせて握り、寿司になりました。
お江戸も後期のころで、すでに醤油も広まっていたはずですから、まさに今の寿司の形になったといいえるでしょう。

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お寿司が世界に広まって、世界各地で驚きのお寿司ができていることは、TVでちょくちょく紹介してくれるので、周知のことですが、考えてみれが、ラーメンは東京生まれで、韓国料理の石焼ビビンバも日本生まれ。
ナポリタンスパゲティ、カレーライスも日本生まれで、忘れちゃったけど帝国ホテル生まれのフランス料理もあったような… 
お鮨にその国にあったいろんな形ができてくることは、むしろ世界に認知されたというべきか。

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