富山湾のブリおこしという言葉があり、富山湾にカミナリがなったらブリの季節ということなんだそうです。

前田利家も毎年京に取り寄せていたらしいです。

富山湾から飛騨高山をつなぐルート(現41号線)を鰤街道と呼ぶそうです。
今とは違いクール便はないので、塩ブリですが、尾張、美濃、信州、京、大阪へと運ばれたそうです。
(そういえば、鯖街道というのもあったような・・・)

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江戸時代、当座鰤煎炙(トウザブリイリヤキと読むんだそうです。ムズカシィ~)という高級料理がありました。あったんです。文献に残っています、たぶん・・・ ン? 

作り方。

ぶりを1.5cm厚くらいの切り身にする。
鉄板にごま油を引き、ブリの表になる方を下にして入れ、ネギの白身部分を加える。
ネギに火がとおり、焦げ目がついたくらいで一度取り出す。
ブリを返して焼き、濃い口醤油をすこしづついれ、砂糖を加え、さっきのネギを戻して、
煮汁がなくなる直前に火を止め、できあがり。

まだ試してないので、うまいかどうかわかりません。
そのうち試して報告します。

これかこれに近いものがご当地グルメとして残っているのかどうか、残念ながら寡聞にして知りません。
簡単に作れそうですが、ご当地グルメやB級グルメは、地方地方独自の味噌や醤油などの調味料を使うのが多いので、スーパーで買ったもので作って同じ味になるのかどうか、大いに疑問は残りますが…


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