富良野のオムカレー、
2007年、富良野に一軒だけあった養鶏場の卵を生かそうとしたことが始まりでした。
そこで大事に育てられた鳥が生む卵は、濃厚で、黄身のほうが大きい、おいしい卵なのだそうです。
この地域でしか食べられない、行かなければ味わえない、ご当地グルメの王道です。

もちろん、おいしい卵で作ったオムカレーが、おいしくないはずはありません。

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オムカレーで町おこししている富良野では、ご当地アイドルも用意しています。
「ふらのカレンジャー娘」という4人組ユニットです。

カレー大使としてイベントなどでカレーの宣伝をするのですが、
実は富良野緑峰高校園芸課の生徒さん達。
この「ふらのカレンジャー娘」は、代々受け継がれていくんだそうです。

「ふらのカレンジャー娘」のお仕事は、カレーの研究。

各お店に行って、そこのカレーの作り方などをお勉強しているそうです。

玉ねぎを10時間も煮込んだカレーや、
鉄板お好み焼き屋さんでは、お客さんの目の前でオムカレーを作ったり、
富良野の雪をイメージしたオムカレーホワイト(牛乳とココナツミルクで作るそうです。)を作ったり、
町おこしのためにカレーの宣伝に励むけなげな娘さんたちです。

*テレ朝系「学びEye」より



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