ご当地グルメうまいもの情報/B級グルメから調味料まで

うまいものを食べると、なぜか幸せになります。 うまいものが大好きな人のために、ご当地グルメや特産品、人気の食品や話題の商品など、 うまい食べ物の情報を紹介するブログです。

ご当地グルメ

「訳あり」、何とも素敵な響きです。
人に見せるものでなければ、不揃いであろうが、規格外だろうが、問題なしです。

BBQの時なら、形よりも量。
だから「訳あり」がご機嫌なのです。

今回提供できるのは、形や厚みが不揃いなサーロインステーキ、
訳あり価格での販売です!

たっぷり1kgもありますので家族・親戚・お友達の皆様でお楽しみいただけます。
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焼肉グルメ通販市場」でお求めになれます。
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中華料理高級メニューの「ふかひれ」。
とろ〜り贅沢【ふかひれ具だくさん丼】として、ご家庭でご気軽にいただける商品になりました。
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しかも、気仙沼産高級フカヒレと国産野菜たっぷりの香り豊かな具だくさん丼です。

味は申し分なし。
昭和28年の創業以来60年、中国宴会料理と点心類を中心に営業してきた新宿「光来」。

特にふかひれを使用した料理はお客様よりご要望が多く、各種のメニューを用意してきました。
この度、ご家庭でも手軽にふかひれを召しあがっていただけるよう、「ふかひれ丼の具」として製品化。
 
丼といっても原料を厳選し、料理法も伝統の味を忠実に行っております。
鶏肉、椎茸、筍、ハムなど具だくさんで仕上げた本物の味をご提供いたします。
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気仙沼産の貴重なフカヒレを使用。
鮫の胸ビレを茹でてからほぐし、繊維質だけを取り出した糸状のフカヒレで、金色に輝くので金糸といわれています。

コラーゲンたっぷりの歯ごたえをお楽しみいただけます。


醤油味の濃厚でコクがあるスープ。
フカヒレも贅沢ですが、味のしみた椎茸や筍の歯ごたえがご飯にからみあってバランスの整った味わいです。

堅焼そば、ラーメンのトッピングに。
特にフカヒレラーメンは贅沢の極みです。
是非お試しください!!

うまいもの通販市場」でお求めいただけます。

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宮崎の人気ご当地グルメ、冷汁、
テレ朝の、「学び! Eye」で紹介された人気店の作り方を紹介すると、

まず、焼き味噌を作ります。
いりこの頭と腹わたを一匹一匹丁寧に取ります、これを怠ると苦味が出ちゃうんだそうです。
ちっこいいりこですから、大変な作業です。
これを手ですり潰す、
手で行うことで、甘みと旨みが出るそうです。
若い味噌と寝かせた味噌を合わせて加え、さらにすります。
味噌を合わせるのは、コクと旨みを出すため。
出来上がったものを焼いて、味噌臭さを取り、
また焼くことで香ばしくなるそうです。

これで冷汁の元が完成です。

冷たいだし汁で伸ばし、夏野菜や魚のほぐし身などを加え、麦飯にかけます。

暑い時、冷めた味噌汁をご飯にかけて食べるだけでもうまいのに、
これだけ凝った味噌なら、美味しくないわけがありません。

B級グルメとして人気が出てきて、
今では冷汁バーガー(どんのもの?)、
冷汁ラーメンと進化し続けているんだとか…


今では有名な冷汁ですが、
昔は県民でも知る人が少なかったそうです。
40年ほど前、ある飲食店がメニューに載せたんですが、シンプルな作りだったせいか、評判はあまりよくなかったそうです。

しかし段々と人気が出てきて、いつか看板メニューに。

30年ほど前、東京の渋谷に郷土料理の店を出し、そこから全国に知られるB級グルメになったそうです。

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宮崎県に西都市というところがあります。
なんでも国内最大規模の古墳の街として有名なんだそうです。
知りませんでした。
m( _ _ )m

ここに「西都市冷汁保存会」というのができました。
昔の食文化を守るのが趣旨だそうです。

ここのイチオシが味噌玉。
冷凍すれば長期保存ができ、火を使わずに済むので、災害時の防災食にもなります。

味噌は携帯食として、戦国時代に重宝されていたそうですから、防災食としても優れているのもうなずけます。
そのへんのことは、『伊達正宗の味噌、仙台味噌』を見てください。

「西都市冷汁保存会」のみなさんには、
ソウルフードとしてのご当地グルメ、大事に育てていただければと、望んで止みません。

西都市に限らず、おそらくどの地方にもあるはずなので、
志ある人は西都市に続いて欲しいものです。
(アル中ル氏は、酒をのむ側の人間で、作る側の人間ではありません。
あったとしても、めんどくさいことはしません。)

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味噌ベースの冷たい汁に、きゅうり、シソなどの夏野菜を添えてアツアツの麦飯にかける。
これが冷汁です。

宮崎が有名ですが、発祥の地は鹿児島で、旧薩摩藩の一部だった宮崎県中央部に伝わり、いまに至っているという説があるそうです。

冷汁が「さつま」という名で西日本に伝わっているのがその証で、
宇和島や八幡濱、瀬戸内の島々、広島にも「安芸さつま」という名で残っているそうです。

愛媛県の宇和島の郷土料理に、「さつま」という料理があるそうで、
店や家庭によって違うんでしょうが、

ある有名店のつくり方は、
白身魚のほぐし身と麦味噌をすり合わせた汁を、麦飯にかけるんだそうですが、
薬味に愛媛特産のみかんの皮や、食感を出すためにこんにゃくをトッピングしたりするそうです。

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テレ朝の、「学び! Eye」では、宮崎の冷汁が紹介されていました。

地域や家庭によって、作り方や味が違うそうで、
家庭家庭で代々受け継がれているとのことです。
これこそ「おふくろの味」。

鎌倉時代の書物にも記述が有るくらい歴史があるんだそうですが、
最近では冷汁ラーメンなるメニューも出現するほどの夏の人気風物詩になっているそうです。

番組では、
「僧侶にては、冷汁をかけまいらせ候」という記述が、鎌倉時代の記録にある、と紹介されていましたが、出典は明確にされていません。
この冷汁に一番近いのが宮崎の冷汁だということです。

天文8年(1539年)の奈良興福寺の『多聞院日記』というものにも、ヒヤ汁という記述があるんだそうですが(こんな本、読めるわけありません。講談社学術文庫の吉田元著、『日本の食と酒』という本に書いてありました)、
(′∀`)
ただ、時代もグッと下っていますし(戦国時代末、NHKの大河ドラマ、官兵衛さんの時代。)、このヒヤ汁はどうも別物のようです。

また、漁師さんたちが、船の上で、獲ったばかりの魚をさばいて、
味噌と氷水を豪快にぶっかけて食べるのとも違って、
もっと洗練されていますから、
全国に自慢できる名物ご当地グルであることは、間違いありません。

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広島で人気のB級ご当地グルメ、汁なし坦々麺。

広島でも人気のあるお店での作り方は、

五番(ウーシャー)ラー油-いろんなスパイスが混じっている。
醤油ダレ-醤油、酢などもろもろがはいいている。
芝麻醤(チーマージャン)-ゴマペースト。
鶏ガラスープ。

これらのタレを、超強力脱水機まで使って完全に水分を飛ばした茹で麺にのせ、
肉味噌、青ネギ、山椒をトッピングして完成。

山椒は中国の山椒で、花椒(ホワジャン)というものだそうです。
これがなんとも華やかで、フルーティで、香りが立ってうまいんだそうです。

タレが何層にもなっていて、それぞれの層に、
甘味、辛味、痺れ(山椒)があるので、
食べる前にこれらを混ぜる、とにかく混ぜる、何度も混ぜる。
混ぜれば混ぜる程旨みが増すんだそうです。


坦々麺は四川料理ですが、四川料理は7つの味で出来ているそうで、

酸味、辛味、塩味、苦味、甘味、しびれ、香り

の7つだそうです。

坦々麺はこの中の、しびれ(山椒)と辛味(唐辛子)から出来ていて、
この刺激が癖になって、また食べたくなるんだそうです。

TVの画面で見ていても、なんとも食べたくなる一品でした。

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お好み焼き、あなごめし、広島つけ麺、広島牛etc.

広島もご当地グルメ、B級グルメに事欠かない土地柄のようです。

その広島でも特に人気なのが、汁なし坦々麺。

特に汁なしと断っているのは、ご存じのように、日本の坦々麺はラーメンと同じように汁に浸っているからです。

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坦々麺は四川料理。
しかも政府の商標だそうで、認可されたお店でないと、坦々麺は出せないんだそうです。

伝統の味を守るために、1958年に、四川省がそう決めたんだそうです。
仕方がないので、多くの店は、別の名前で出ています。(『昔の名前で出ています』にかけたんだけど、わかってもらえたかなぁ。)
(●´ω`●)

ちなみに、四川省は寒い処なんで、塩分濃度はかなり高いそうです。

坦々麺の名前の由来は、行商人が天秤棒を担いで売り歩いからだとか。

汁があると重くてたまらないので、汁はなし、
つまり坦々麺は、本来汁なしなんです。

なぜ日本の坦々麺に汁があるのか、
それは陳健民氏が日本人向けに汁を加え、今の形にしたからだといわれています。

従って、中国の人に言わせれば、
「そんなの、坦々麺じゃねえよ。」
ということになるのかもしれません。


最近、和食がブームで、外国にある珍奇な寿司や和食を紹介する番組をよく見ますが、
奇妙奇天烈なお寿司やラーメンを見るたびに、
「そんなの、寿司じゃねえよ。」
と腹の中で笑っていたのですが、
これからは、少し慎むようにしなければ、と思う今日このごろです。

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茶畑の映像を見ると、かまぼこ型のアーチを描いてきれいに並んでいますが、
どの葉にも日照時間が同じになるようにし、
新芽の長さが揃うようにするためのものだそうです。

お茶は茶畑が原点。
いい茶畑がいいお茶を生み、美しい茶は、美しい茶畑から作られます。

お茶のおいしい飲み方は、
よく言われているように、沸騰したお湯ではなく、温度を下げてから飲みます。

湯冷ましを通してから入れ、茶葉を刺激しないようにし、
急須を振ったりしないで、最短で茶碗に運びます。

色は、緑色ではなく、黄金色が一番おいしいお茶だそうです。
*NHK「美の壺」より。

香茶という種類があります。
新芽を摘んだあとの堅い葉を使ったお茶で、これは湯冷ましをしないでたっぷりのお湯で飲みます。

ほうじ茶は、茶葉を火で煎り上げた香ばしいお茶で、さっぱりしているので食後に飲むのに向いています。

玉露は言うまでもなくお茶の最高峰。
一滴一滴、舌の上で転がしながら、じっくり味わっていただくものです。

昔のお茶の製法は、若芽・若葉を蒸し、冷やしたのちに焙って乾燥させ、壺に密閉したそうです。

11月頃に口切をしたのが新茶で、それ以前のものは古茶と呼んだそうです。
今とは、どうも違うようです。(*學燈社『食の文化誌』より。

吉田元氏の『日本の食と酒』によると、
お茶がかなり安くなった天正12年(1584)頃、1斤(約600g)で1斗5~6升したといいますから、
約150~160合、
1食1合とすれば、ご飯1食100円としても、かなり高額だったことがわかります。
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6月は新茶の季節、とはいえ、もう6月も終わりですが…

NHKに『美の壺』という番組がありまして、
毎回生活の根ざしたものを紹介してくれるのですが、
「緑茶」を取り上げた回がありました。

お茶は中国から伝わったのですが、『三国志』で親思いの若き日の劉備玄徳が、母のために高価なお茶を買い求めた、というエピソードがありますから、かなり昔から薬として用いられていたようです。

番組では奈良時代に日本に伝わったと紹介されましたが、
鎌倉時代、『喫茶養生記』を書いた禅僧の栄西によってもたらされたもの、とばかり思っていたので、
さっそく學燈社の『食の文化誌』という本をひも解いてみたら、
やはり奈良時代とありました。

聖徳太子のころ、仏教とともに伝えられ、最澄や空海が薬用として種を持ってきたとあります。

昔は高価な薬でした。

摘み取った茶葉をすぐに蒸して発酵を止めるので、緑色のままなんだそうです。

ちなみに、発酵を途中まで進めるとウーロン茶になり、完全に発酵させると紅茶になります。

豊臣秀吉が開いた北野の大茶会では、毛氈がなければむしろでもいいから持参して参加してよし、と立札が出たそうですから、
かなり庶民にも広まっていたのでしょう。

この時のお茶は抹茶で、今のようなお湯だしではありません。

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能登半島にある石川県の穴水町に、地元の人でもめったに口に入らない珍味、「このわた」があります。
「このわた」は、ナマコの内臓で作った塩からだそうです。

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とにかく作り方が難しい。
塩からだから塩で漬けりゃいいと思うのは、素人の悲しさで、地元でも作れる人は何人もいないそうです。

まずなまこの内臓を塩できれいに洗い、塩を加える、これを『上げ塩』というんだそうですが、
この時、塩が多すぎると味を壊し、少なすぎると旨味が出ない、とにかく分量が大事。
全体に塩をなじませ、常温で置くと、ナマコに住む乳酸菌が活動し、発行が始まるんだそうです。

1週間ほどで完成、磯の香りと深みがまろやかで、めちゃくちゃうまいそうです。

それだけに超高級品。

この「このわた」、魯山人も愛した味だそうです。

TV東京の「なんでも鑑定団」を見ている人は魯山人の名前は耳にしているはずです。

恐るべき美の巨人。しかも美食家。

伝説の懐石料理の割烹「星ヶ丘茶寮」とうのがあります、いえ、ありました。
贅を極めた料理を提供し、各界の著名人しか行くことができませんでした。
京都の一見さんお断りどころの話ではなかったようです。

魯山人は一時、ここの支配人をやっていましたが、やかましくて気難しい、とにかく嫌われ者だったようです。
(あくまでうわさですよ~っ)

当時料理人をしていた人が、後年、星ヶ丘茶寮と魯山人についての思い出を語ったインタビュー番組があったんですが、
あまりにも口うるさいので、この料理人さん、ある時、魯山人を試してやろうと、レシピを少しだけ変えたんだそうです。
素人ではまず気づかないくらいちょっと。

お客に出す前に、魯山人は必ず味のチェックをしていたそうで、料理人さん、わかるはずがないと高をくくっていたら、
一口飲むや(かなり昔見たんで、正確に記憶してないんですが、汁ものだったとおもいます。)、いつもと違うと怒って、作り直しを命じられたそうです。

その料理人さんは恐れ入って、二度と悪戯はしなかったとのことです…

「美味しんぼ」という漫画がありますが(今も続いているのかなぁ?)、ここの出てくる主人公の父親の料理研究家、謹厳でこわもてのサムライみたいな人、
あれ、絶対魯山人を意識していると思うんですが…



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かつて日本は「黄金の国」ジパングと呼ばれたことがありました。
金はかなりとれたようですが、同時に日本は「菌」の国でもありました。

金の方は採り尽くしちゃったみたいですが、菌の方はいまだに豊富にあります。

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じめじめして洗濯物が乾かないので、ずーっと梅雨が嫌いで、
夏は夏で湿気が多く、汗が乾かないんでずーっと嫌いです。
梅雨の雨は大地に蓄えられて植物を育て、名水となって生活を潤してくれているわけですから、
ありがたいやら迷惑やら、めんどくさいものです。

湿気の多い気候は多くの菌を生み、日本人の祖先はそこから麹菌を見つけ出しました。
この麹菌があるから、糠漬けを肴に日本酒が飲めて、納豆が食べられるわけです。

この麹菌、なんともすごい奴で、青酸カリの180倍も毒性の強いフグの毒を、消してしまうんだそうです。

フグ料理屋さんで調理済みのフグの内臓は、燃えるゴミの日に出しているわけじゃなくて、
ちゃんと管理し、しかるべきところで処分しています。
要するに毒物なんです。

フグの中でも特に毒性が強いといわれる卵巣を、糠漬けにして食っちゃうんです。
麹菌には、フグの毒を消してくれる作用があるんだそうです。

フグ毒を無毒化するんだから麹菌はすごい、
それよりも、毒だとわかっているフグの卵巣を喰おうとした奴がすごい!
しかもそれを成功させちゃうんだから、もっとすごい!

今でも作っています。
石川県の白山とい処で製造されています。
なぜ麹菌がフグ毒を無力化するのか、そのメカニズムは今もわからないそうです。

作り方は、卵巣を塩漬けにして1年寝かせ、糠をまぶして麹菌をかけ、さらに樽の中で2年発酵させるそうです。
樽はどれも使い続けられてきたものばかりで、新しい樽は怖くて使えないとのこと。

フグを食べて何人も死んでいるんですが、それでもフグを食べ続けてきたんだから、
日本人の食い意地には感心させられますが、このフグの卵巣の糠漬けに至っては、開いた口がふさがりません。
結構高価なもののようですが、開いた口に中にこのフグの糠漬けを放り込んでみようという奇特な人は、現れないものでしょうか。

食べさせてくれるという方は、ご連絡ください。
まってまぁ~す。
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