ご当地グルメうまいもの情報/B級グルメから調味料まで

うまいものを食べると、なぜか幸せになります。 うまいものが大好きな人のために、ご当地グルメや特産品、人気の食品や話題の商品など、 うまい食べ物の情報を紹介するブログです。

B級グルメ

TVで紹介されるお元気高齢者の多くが、好物にお肉を挙げています。

肉を食べれば元気になれる! 
と、どっかのタレント議員さんみたいに叫んでみたくなるところですが、
確かにお肉はスタミナがつきます。

夏の暑さをぶっ飛ばす、肉を食べよう、
とはいっても、おいしくいただくにはみんなでワイワイ食べるのが最高、
というわけでBBQです。

BBQ肉で人気なのが、秘伝のタレで漬け込んだ『亀山社中の タレ漬け焼肉・BBQセット』
古都金沢の伝統の味『直源 丸大豆醤油』仕込みの秘伝のタレに漬け込みんだ、濃いめで少し甘めの味はご飯のおかず、ビールに相性ピッタリです。

とはいえ、ちょっと味が濃かったです、とのご意見もいただいております。
さっぱり系がお好きな方はタレなしで、がっつり食べたい方は亀山社中のたれ付け肉がおすすめです。
実際、亀山社中のお肉はリピーターが多く、広く人気を頂いています。

今回のおすすめは、華咲きハラミ&華咲きひとくち牛モモセット。
ハラミはおなかの部分で、どちらかというとホルモン系。
でもその旨さは、一度食べたらすぐに虜になります。
ロースやカルビよりもハラミ、というファンが着実に増えています。
モモは食べ応えバッチリ、食べやすい一口大に切ってあるのもうれしい心遣いです。 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

BBQの時におすすめの方法が、ゾーンファイヤー。
炭の置き方を、全体的に均一にするのではなく、
炭のない所、中くらいの所、多い所と3つのゾーンに分ける方法です。
肉や食材によって焼き上がり時間が違うので、それぞれにあった場所で焼くためです。

 もっと詳しく知りたい人は、次をごらんください。
TVが教えてくれる、BBQ裏ワザ。なるほど、納得
TVが教えてくれる、BBQ裏ワザ Ⅱ
TVが教えてくれる、BBQ裏ワザ Ⅲ

「亀山社中 タレ漬け焼肉・BBQセット 華咲きハラミ&華咲きひとくち牛モモ 」は、
うまい焼肉お取り寄せの大競宴―焼肉グルメ通販市場でお求めください。 

01020304050608






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

宮崎の人気ご当地グルメ、冷汁、
テレ朝の、「学び! Eye」で紹介された人気店の作り方を紹介すると、

まず、焼き味噌を作ります。
いりこの頭と腹わたを一匹一匹丁寧に取ります、これを怠ると苦味が出ちゃうんだそうです。
ちっこいいりこですから、大変な作業です。
これを手ですり潰す、
手で行うことで、甘みと旨みが出るそうです。
若い味噌と寝かせた味噌を合わせて加え、さらにすります。
味噌を合わせるのは、コクと旨みを出すため。
出来上がったものを焼いて、味噌臭さを取り、
また焼くことで香ばしくなるそうです。

これで冷汁の元が完成です。

冷たいだし汁で伸ばし、夏野菜や魚のほぐし身などを加え、麦飯にかけます。

暑い時、冷めた味噌汁をご飯にかけて食べるだけでもうまいのに、
これだけ凝った味噌なら、美味しくないわけがありません。

B級グルメとして人気が出てきて、
今では冷汁バーガー(どんのもの?)、
冷汁ラーメンと進化し続けているんだとか…


今では有名な冷汁ですが、
昔は県民でも知る人が少なかったそうです。
40年ほど前、ある飲食店がメニューに載せたんですが、シンプルな作りだったせいか、評判はあまりよくなかったそうです。

しかし段々と人気が出てきて、いつか看板メニューに。

30年ほど前、東京の渋谷に郷土料理の店を出し、そこから全国に知られるB級グルメになったそうです。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

宮崎県に西都市というところがあります。
なんでも国内最大規模の古墳の街として有名なんだそうです。
知りませんでした。
m( _ _ )m

ここに「西都市冷汁保存会」というのができました。
昔の食文化を守るのが趣旨だそうです。

ここのイチオシが味噌玉。
冷凍すれば長期保存ができ、火を使わずに済むので、災害時の防災食にもなります。

味噌は携帯食として、戦国時代に重宝されていたそうですから、防災食としても優れているのもうなずけます。
そのへんのことは、『伊達正宗の味噌、仙台味噌』を見てください。

「西都市冷汁保存会」のみなさんには、
ソウルフードとしてのご当地グルメ、大事に育てていただければと、望んで止みません。

西都市に限らず、おそらくどの地方にもあるはずなので、
志ある人は西都市に続いて欲しいものです。
(アル中ル氏は、酒をのむ側の人間で、作る側の人間ではありません。
あったとしても、めんどくさいことはしません。)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

味噌ベースの冷たい汁に、きゅうり、シソなどの夏野菜を添えてアツアツの麦飯にかける。
これが冷汁です。

宮崎が有名ですが、発祥の地は鹿児島で、旧薩摩藩の一部だった宮崎県中央部に伝わり、いまに至っているという説があるそうです。

冷汁が「さつま」という名で西日本に伝わっているのがその証で、
宇和島や八幡濱、瀬戸内の島々、広島にも「安芸さつま」という名で残っているそうです。

愛媛県の宇和島の郷土料理に、「さつま」という料理があるそうで、
店や家庭によって違うんでしょうが、

ある有名店のつくり方は、
白身魚のほぐし身と麦味噌をすり合わせた汁を、麦飯にかけるんだそうですが、
薬味に愛媛特産のみかんの皮や、食感を出すためにこんにゃくをトッピングしたりするそうです。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。

テレ朝の、「学び! Eye」では、宮崎の冷汁が紹介されていました。

地域や家庭によって、作り方や味が違うそうで、
家庭家庭で代々受け継がれているとのことです。
これこそ「おふくろの味」。

鎌倉時代の書物にも記述が有るくらい歴史があるんだそうですが、
最近では冷汁ラーメンなるメニューも出現するほどの夏の人気風物詩になっているそうです。

番組では、
「僧侶にては、冷汁をかけまいらせ候」という記述が、鎌倉時代の記録にある、と紹介されていましたが、出典は明確にされていません。
この冷汁に一番近いのが宮崎の冷汁だということです。

天文8年(1539年)の奈良興福寺の『多聞院日記』というものにも、ヒヤ汁という記述があるんだそうですが(こんな本、読めるわけありません。講談社学術文庫の吉田元著、『日本の食と酒』という本に書いてありました)、
(′∀`)
ただ、時代もグッと下っていますし(戦国時代末、NHKの大河ドラマ、官兵衛さんの時代。)、このヒヤ汁はどうも別物のようです。

また、漁師さんたちが、船の上で、獲ったばかりの魚をさばいて、
味噌と氷水を豪快にぶっかけて食べるのとも違って、
もっと洗練されていますから、
全国に自慢できる名物ご当地グルであることは、間違いありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

広島で人気のB級ご当地グルメ、汁なし坦々麺。

広島でも人気のあるお店での作り方は、

五番(ウーシャー)ラー油-いろんなスパイスが混じっている。
醤油ダレ-醤油、酢などもろもろがはいいている。
芝麻醤(チーマージャン)-ゴマペースト。
鶏ガラスープ。

これらのタレを、超強力脱水機まで使って完全に水分を飛ばした茹で麺にのせ、
肉味噌、青ネギ、山椒をトッピングして完成。

山椒は中国の山椒で、花椒(ホワジャン)というものだそうです。
これがなんとも華やかで、フルーティで、香りが立ってうまいんだそうです。

タレが何層にもなっていて、それぞれの層に、
甘味、辛味、痺れ(山椒)があるので、
食べる前にこれらを混ぜる、とにかく混ぜる、何度も混ぜる。
混ぜれば混ぜる程旨みが増すんだそうです。


坦々麺は四川料理ですが、四川料理は7つの味で出来ているそうで、

酸味、辛味、塩味、苦味、甘味、しびれ、香り

の7つだそうです。

坦々麺はこの中の、しびれ(山椒)と辛味(唐辛子)から出来ていて、
この刺激が癖になって、また食べたくなるんだそうです。

TVの画面で見ていても、なんとも食べたくなる一品でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

お好み焼き、あなごめし、広島つけ麺、広島牛etc.

広島もご当地グルメ、B級グルメに事欠かない土地柄のようです。

その広島でも特に人気なのが、汁なし坦々麺。

特に汁なしと断っているのは、ご存じのように、日本の坦々麺はラーメンと同じように汁に浸っているからです。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。

坦々麺は四川料理。
しかも政府の商標だそうで、認可されたお店でないと、坦々麺は出せないんだそうです。

伝統の味を守るために、1958年に、四川省がそう決めたんだそうです。
仕方がないので、多くの店は、別の名前で出ています。(『昔の名前で出ています』にかけたんだけど、わかってもらえたかなぁ。)
(●´ω`●)

ちなみに、四川省は寒い処なんで、塩分濃度はかなり高いそうです。

坦々麺の名前の由来は、行商人が天秤棒を担いで売り歩いからだとか。

汁があると重くてたまらないので、汁はなし、
つまり坦々麺は、本来汁なしなんです。

なぜ日本の坦々麺に汁があるのか、
それは陳健民氏が日本人向けに汁を加え、今の形にしたからだといわれています。

従って、中国の人に言わせれば、
「そんなの、坦々麺じゃねえよ。」
ということになるのかもしれません。


最近、和食がブームで、外国にある珍奇な寿司や和食を紹介する番組をよく見ますが、
奇妙奇天烈なお寿司やラーメンを見るたびに、
「そんなの、寿司じゃねえよ。」
と腹の中で笑っていたのですが、
これからは、少し慎むようにしなければ、と思う今日このごろです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

能登半島にある石川県の穴水町に、地元の人でもめったに口に入らない珍味、「このわた」があります。
「このわた」は、ナマコの内臓で作った塩からだそうです。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

とにかく作り方が難しい。
塩からだから塩で漬けりゃいいと思うのは、素人の悲しさで、地元でも作れる人は何人もいないそうです。

まずなまこの内臓を塩できれいに洗い、塩を加える、これを『上げ塩』というんだそうですが、
この時、塩が多すぎると味を壊し、少なすぎると旨味が出ない、とにかく分量が大事。
全体に塩をなじませ、常温で置くと、ナマコに住む乳酸菌が活動し、発行が始まるんだそうです。

1週間ほどで完成、磯の香りと深みがまろやかで、めちゃくちゃうまいそうです。

それだけに超高級品。

この「このわた」、魯山人も愛した味だそうです。

TV東京の「なんでも鑑定団」を見ている人は魯山人の名前は耳にしているはずです。

恐るべき美の巨人。しかも美食家。

伝説の懐石料理の割烹「星ヶ丘茶寮」とうのがあります、いえ、ありました。
贅を極めた料理を提供し、各界の著名人しか行くことができませんでした。
京都の一見さんお断りどころの話ではなかったようです。

魯山人は一時、ここの支配人をやっていましたが、やかましくて気難しい、とにかく嫌われ者だったようです。
(あくまでうわさですよ~っ)

当時料理人をしていた人が、後年、星ヶ丘茶寮と魯山人についての思い出を語ったインタビュー番組があったんですが、
あまりにも口うるさいので、この料理人さん、ある時、魯山人を試してやろうと、レシピを少しだけ変えたんだそうです。
素人ではまず気づかないくらいちょっと。

お客に出す前に、魯山人は必ず味のチェックをしていたそうで、料理人さん、わかるはずがないと高をくくっていたら、
一口飲むや(かなり昔見たんで、正確に記憶してないんですが、汁ものだったとおもいます。)、いつもと違うと怒って、作り直しを命じられたそうです。

その料理人さんは恐れ入って、二度と悪戯はしなかったとのことです…

「美味しんぼ」という漫画がありますが(今も続いているのかなぁ?)、ここの出てくる主人公の父親の料理研究家、謹厳でこわもてのサムライみたいな人、
あれ、絶対魯山人を意識していると思うんですが…



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

NHKの「首都圏スペシャル」、『発行漫遊記』で黒い宝石の次に紹介されたのが、
新潟県は妙高の、”赤い宝石”と呼ばれる『かんずり』です。
かんずりは、寒造りが転じてかんずりになったといわれているそうです。

実は、巨大な唐辛子でした。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

夏に収穫した10cmはあろうかと思えるほど巨大な唐辛子を塩漬け保存しておき、雪が積もったらその上に撒いて3日間さらします。

雪が塩分やアクを吸い取ってくれるんだそうで、これをすり潰し、米麹を混ぜ、ゆずペーストと塩を隠し味にして3年寝せます。
米麹が唐辛子の旨味を引き出し、辛み成分をまろやかにしてくれるそうです。
実は、乳酸発酵には、辛みを打ち消す作用があるんだとか。
へぇ~。

各家庭にはそれぞれこだわりがあって、ハチミツを加えたり、みりんや日本酒などで独自の風味を作り出しているそうです。

御飯の友にもイケるみたいですが、トン汁やうどんに加えるとうまい、とのことです。

これは、薬味みたいなものだからご当地グルメといっていいのかどうか、
でも、妙高に行かないと食べれないんだから、ご当地グルメ認定。
(ほかの人がダメといっても、このブログでは独断で決めれるんで、OKです。)

bg_mainvisual_08_21讃岐うどんや稲庭うどんなど、各地のうまいうどんを販売しているショップです。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

北本市には、トマトを使ったご当地グルメが花盛りです。

トマト大福、トマトゼリー、トマト揚げ餃子などなど。

なぜそんなにトマト栽培が盛んなのか?

実は北本市は、大正14年に、大規模なトマト栽培が始まったトマトの先進地でした。
当時はトマトを生で食べる習慣がなかったので、ソースにしてホテルやレストランに卸していたそうです。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

北本市では、トマトを使った料理の開発コンテストが開かれていて、
なんと、2年前、トマトカレーはそこで優勝しました。
開発したのはトマト農家の人、いつも食べていたトマト御飯とトマトカレーを組み合わせる、
アマチュア料理家の助けを借りて、コンテスト用に開発したんだそうです。

コンセプトは、「大人も子供も満足するカレー」

野菜の嫌いな子でも食べられるように細かく刻み、食感をそろえるために豚ひき肉をあえ、
トマトが苦手な人でも大丈夫なように徹底的に煮込みました。

酸味も甘みも強いイタリア品種のミニトマトを肉にまいてカツにして付け合せに。
これが味のインパクトを強くしているそうです。

「埼玉B級グルメ決定戦2011」では初参加にしてグランプリ!

酸味とコクが絶妙のカレールー+ジューシーなトマトカツ+トマト御飯
この三銃士は最強のコンビとしてコンテストを制してきました。

NHK[めざせグルメスター ご当地カレー対決」
ご当地に行っても食べたいカレーに選ばれたのは、北本トマトカレーでした。

mainimg_8Cc_s1




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

NHKBSの”めざせグルメスター ご当地カレー対決スペシャル”
2番目に登場したのは、北海道富良野のオムカレーです。
オムカレーについては、富良野・美瑛カレー街道のところで書きましたから、割愛します。

復習のためにオムカレーが守らなければならない6か条を書くと、

1)卵は原則富良野産を使う。
2)お米も富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす。
3)富良野産のワインかチーズを使う。
4)野菜や肉も富良野産にこだわる。
5)富良野の食材にこだわった一品をつける。
6)料金は1000円以内にする。

以上の6つですが、ほかに振らなきゃ飲めないクリーミーな牛乳と、
地元の高校で代々引き継がれる「ふらのカレンジャー娘」に会えるかもしれない特典が付いています。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

3番目に登場したのが、埼玉県北本市の「北本トマトカレー」
北本は小規模な野菜農家が多く、できた野菜はほとんど地元で消費されるそうです。
地元で採れたトマトを使って町おこしを図っているトマトカレー、
北本市内11か所で独自のトマトカレーが食べられるということで、新ご当地グルメの誕生です。

今年のご当地カレーのイベント、「よこすかカレーフェスティバル2013」で、初出場ながら準優勝した、実力派カレーです。

top_mainimg_8Eb11BBQにくからブランド牛肉、希少なホルモンなど、厳選されたおいしいお肉の通販ショップです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

福岡県の門司港には、観光客が年200万人以上訪れるレトロ地区があります。
レトロですから、昔ムード満載なわけで、観光客はその空気だけ味わって帰っちゃうそうです。
ですから日帰り。
ホテルは売り上げが伸びない悩みを抱えてました。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

NHKBSの番組、”めざせグルメスター ご当地カレー対決スペシャル”の一つに選ばれたのが、
門司港の焼きカレーです。

泊り客が少ない門司に、何とか観光客の足を留めたい。
長崎県の佐世保では、佐世保バーガーが大ヒットして、食べ歩き客でいっぱい。

そこで宿泊客数が伸び悩んでいるホテルマンは、佐世保にあやかろうと、食べ歩きできるようなご当地グルメを探しました。

門司港で20年以上観光客を案内しているカリスマガイドがいまして(20年以上ですから、年齢はご想像ください)、名物になるようなB級グルメはないかときくと、焼きカレーと答えがかえってきました。

地元の人はあまりにも普通すぎて気づかなかったんだそうですが、観光客には大好評なんだそうです。

30年以上焼きカレーを作っているお店があります。
生卵を乗せたご飯にカレーをかけ、チーズをのせてオーブンで焼く。
表面を覆っている溶けたチーズを開くと、カレーの香りがふわーと広がる。―想像に難くありません。

発祥には諸説あって定かではないどうですが、昭和30年頃から増え始めたんだそうです。

悩めるホテルマンは、これだ! と、さっそく市や地元の人たちと協力し合って焼きカレーマップを作製、アピールに努めました。

今では出す店も増え、定番メニューになっているそうです。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

新しいご当地グルメを作るお手づだいをするというコンセプトで作られている”めざせグルメスター”ですが、
スペシャル番組として、一つの食材を全国各地から3つ選んで、ゲストとMCがどれが一番現地まで行って食べたいと思うか決める特番があります。

前回はラーメンだったんですが、今回はご当地カレーでした。
ラーメンについてはこちらで紹介していますから、興味があったら見てください。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

今回選ばれたご当地カレーは、

1)福岡県門司港の焼きカレー
2)北海道富良野のオムカレー
3)埼玉県北本市の、北本トマトカレー

富良野のオムカレーは、9月に富良野カレー街道を紹介した時に触れてますから、そちらも見てください。

門司の焼きカレーは、文字通りカレーを焼いちゃうわけで(期せずして、モジのおやじギャグになってました。)、現地では昔から食べられていたそうです。

北本は実はトマト先進地で、なんと大正14年からトマト栽培を始めていたんだそうです。

それぞれの紹介Vがあり、スタジオで食べてどれが一番現地まで行っても食べたいかが決まるわけです。

果たしてどこが選ばれたのか?
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

NHKBS「新日本風土記」『鯖街道』によると、滋賀の若狭と京の中間に平良(へら)というところがあり、この地の名物が「鯖のなれ鮨」です。
鯖の腹に米を詰め、1年ほど発酵させて作る郷土料理、今に続く伝統あるご当地グルメです。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

なれ鮨は、琵琶湖のフナが有名ですが、鯖街道沿いなので、鯖で作った訳です。

鮨はもともと熟(な)れ鮨から始まったようですが、歴史はかなり古く、東南アジアのコメ作地帯で作られていたものが伝わったといわれています。
奈良時代の文献にそれらしきものが見えるらしいですから、保存食として古くから作られていたのでしょう。

当時は魚だけではなく、貝類も用いられていたようです。ホヤやアワビなどの名も散見されるそうです。

基本は塩漬けにしたものにコメを加え、乳酸発酵させたものです。
発酵食品ですから、結構きつい匂いがしたのではないかと想像されます。

小浜の伝統料理に、鯖の漬物、「へしこ」があります。
名前は知っていましたが、食べたことはありません。
軽くあぶったり、茶づけにするといいとのことですから、酒飲みにはたまらなそうです。

塩漬けにした鯖に付けた塩汁と米ぬかを加え、1年間漬け込むんだそうですが、
面白いのは、旨味を出してくれるカビ、”しらとりさん”と名前が付いているそうです。
「へしこ」がうまいのは”しらとりさん”のおかげというわけです。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鯖街道の前に、
9日10日と2日間にわたって愛知県豊川市で開催された、
第8回B-1グランプリが、次のように決定されました。


ゴールド
 浪江焼麵太国(福島県浪江町)
シルバー 十和田バラ焼き ゼミナール(青森県十和田市)

ブロンズ 熱血!! 勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)

4位   今治焼豚卵飯(愛媛県今治市)

5位   久慈まめぶ部屋(岩手県久慈市)


浪江町の人たちは、原発事故のせいで、地元に住むことができません。

大変な生活を強いられている中、とにかくおめでとうございます。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

昔から福井の若狭湾で獲れた鯖を塩を効かせて京まで1日で運ぶ、その道が、いつしか『鯖街道』と呼ばれるようになりました。
NHKBSの「新日本風土記」でその『鯖街道』が取り上げられ、街道沿いに生活する人々と鯖とのかかわりが紹介されました。

福井県小浜市に、今で14代目という、200年以上続く小さな店があります。
ここの名物が焼き鯖。

開いた鯖を串に刺し、1匹1匹に丁寧に火を通す、ただ焼くだけの技術が、
14代にわたって引き継がれ、絶品の味を作り出しています。

県外からも買いに来るので、午前中に売り切れてしまうほどの人気だそうです。

鯖は決して高級魚ではありませんが、古くから愛され、かつては朝廷に献上されていたそうです。
これに関しては、『朝廷にも献上されていたサバ料理/小浜市浜焼き鯖バラチラシ寿司』を見てください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

TVKに「かながわ旬菜ナビ」という番組があります。
神奈川のご当地グルメやB級グルメなどを紹介する番組です。

明治の代になって、文明開化の号令のもと、四ッ足の肉を食べるようになった第1号が横浜にあったということを、その番組から初めて知りました。

それまでは仏教の影響からか、動物の肉食は禁じられていましたが、どうもそれほど厳密なものではなかったようで、地方では馬などは古くから食べていたようですし、ウサギを1羽2羽と数えるのは、鶏肉だと言い張って食べていた名残とのことです。

ちなみに福島県ではウサギは食べません。野兎病という恐ろしい風土病があったからです。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

横浜に「太田なわのれん」という、なんと創業明治元年の老舗があります。
そこの初代、高橋音吉という人が、日本人の好みに合わせた牛鍋を考えたんだそうです。
それから今で7代目。

創業当時は薄く浅い鉄鍋で、煮るといった感じで食べていたようです。
牛肉はサイコロステーキのように四角くカットされていたとか。

それを味噌味で食べます。

現在出されているものは創業当時とは違うんでしょうけど、とにかくうまそうで、案内人が食べるのを見るにつけ、腹が立ってきます。

いったい、料理番組やグルメ番組というのは、
うまいに決まっているものを、画面の向こうで他人が食べているわけですから、
何が嬉しくて見なきゃなんないんだ、といつも思うのですが、
唾を口の中にいっぱいためながら、ついつい見ちゃうんだなぁ、これが。

とにかく、その味を想像しながら酒を飲んでいれば安上がりなんで、
食ったつもりで足れり、とすることが、貧乏人のせめてもの意地ということで、悪態をついて、すいません。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「おにぎりあたためますか」という北海道のローカル番組があります。
大〇洋さんがメジャーデビューするきっかけになった番組だと記憶しているんですが、違うかもしれません。

とにかく日本全国、ゴチャゴチャ言いながらご当地グルメやB級グルメを食い倒すという番組です。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

土佐は高知市の老舗料亭(そういえば、前に土佐ジローという地鶏のことを紹介しましたが、あれもこの番組でした。)、鰹尽くしの料理が出ました。
勿論カツオのたたき、それにカツオのしゃぶしゃぶ、コロッケとコースで山盛り、
その中で、最近人気の料理として、「塩たたき」なる料理が紹介されました。

塩味だけの料理で、ニンニクとワサビをつけていただくんだそうですが、
いい鰹でしかできないので、数量限定の幻の一品です。

いい鰹というのは、鮮度だけではなく、質のいい鰹ということだそうです。
質のいい鰹は一本釣りで獲れたものでないとダメなんだそうで、
巻き網で獲ると、寿命が付きそうな奴から病気の奴までみんな一緒くたになっていまい、
なおかつ傷がついて、傷みが早くなるんだそうです。

一本釣りは、群れの中でも元気のいい奴が真っ先に餌に食いつくんで、
生きのいい鰹が取れるとのことです。
納得。

めったに口にできないと聞くと、余計に食べたくなりますが、今は我慢…

カツオのコロッケはカツオのミンチが入っていて、カツオのダシがきいていてうまいっ! なんてコメントしていましたが、カツオが入っているんだから当たり前。
まあ、ご愛嬌というところです。

ちなみに、カツオのフライもおいしいですよ。
刺身を食べ残した翌日に、よくフライにするんですが、いけますからぜひお試しください。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

戻りカツオのおいしい時期になってきましたが、
カツオはかなり昔から食べられていたらしく、万葉集にカツオを詠った歌が載っています。

当然、当時は一本釣りしかないんでしょうが、豪快な一本釣りで有名なのが、土佐の高知。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

土佐では、古くから、保存食として干したカツオが食べられていたんだそうです。

干せば堅くなります。堅い魚⇒鰹となったんだとか。

当時は献上品になっていたほどの名物だったようですが、
戦国時代、長宗我部軍は戦場での携帯食としていたようです。

と同時に戦のお守り、戦勝祈願の縁起物でもあった、とのことです。

理由は?

鰹節=勝男武士。なるほど。

江戸も中ごろになった時、土佐藩では食中毒が頻発、
そこで山内家では、カツオの刺身を食してはならん、とお触れを出しました。

当時の道路事情を考えれば、魚を刺身で食うというのは、どんな魚であれ、危険は伴っていたとおもいますが…

食べてはならん、と上から言われれば、余計食べたくなるのが人情。
ましてや「異骨相(いごっそう)」といわれる反骨精神旺盛な土佐っ子のことですから、
表面だけ焼いて、刺身じゃないと言い張って食べたそうです。

ところが意外や意外、これがうまかった。

こうして土佐のご当地グルメ、カツオのタタキが誕生しました。

mainimg_8Ca1111おいしい海の幸が、産地直送でいっぱい食べられます。
通販ならでは各地の名産をお楽しみください。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鯨を一頭獲れば、7つの里が潤う、と昔から言われてきましたが、
頭から尻尾まで、残すことなく食べていたそうです。

特に美味といわれているのが、「尾の身」と呼ばれている尻尾の部分、古くは「おばいけ」と呼ばれていたようです。
『貞丈雑記』という本には、鯨の氷頭(頭の骨)をカンナで削って乾燥させ、酢と醤油をかけたり、吸い物にして食べた、とあります。

骨まで食べちゃうんだ。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

紀州は鯨漁が盛んで、「網取り法」という独自の漁法を編み出し、これにより捕獲量は飛躍的に上がったそうです。
4~500艘もの舟で追い込む漁法だったようで、なんとも豪快な景色だったことでしょう。

紀州藩初代藩主、徳川頼宣は、これが大好きだったようですが、水軍の訓練と思われ、幕府から睨まれたという話です。
それでも紀州藩は鯨漁を奨励し、「鯨方」という専門の役所まで作ったそうです。

紀州の漁師たちは自分たちが編み出した「網取り法」を企業秘密にしないで、各地に教え広めたそうです。
これにより、多くの人たちが助けられたことでしょう。
何せ、一頭で7つの里が潤うくらいですから。

実はしょう油と鰹節は紀州が発祥の地だそうで、紀州人たちはこれらも惜しむことなく伝えたので、各地に広まりました。

日本のグルメの柱となるダシとしょう油が広まることで、江戸中期期以降、日本の料理はいっきに開花しました。

いま私たちがクールジャパンとして日本料理を外国に自慢できるのも、B級グルメやご当地グルメに舌鼓を打つことができるのも、みんな紀州人のおかげなんですね。感謝!

*ABS朝日「歴史発見 城下町へ行こう」より


top_mainimg_8Eb113
鯨のお肉が食べたくなった人は、こちらから買ってね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「海の宝石」とも「グリーンキャビア」ともいわれる海ぶどうですが、
沖縄県恩納村のご当地グルメ「海ぶどう丼」は、メディアで紹介され、有名B級グルメの仲間入りを果たしました。

しかしこの海ぶどう、養殖に成功するまでには、5年もの月日がかかったそうです。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

沖縄といえば、有名なのはモズク。
モズクの養殖は盛んだったそうですが、海の中での長時間労働が強いられ、大変な重労働なのだそうです。
(「あまちゃん」でも、簡単には海の中に潜れなかったので、海中作業というのは、かなり体力を使うのかもしれません。)

歳を重ねた人たちでも作業ができるように、陸の上で養殖できるものはないか、
そう思い立った男が海ぶどうに出会い、平成元年から陸上養殖に取り組み始めました。

当時、海ぶどうはメジャーではありませんでした。
そんな中、養殖に取り組もうとした勇気に乾杯です。(多分、周りからはいろんなことを言われたと思います。)

ところがこの海ぶどう、
光合成する生き物なんで、光の量が多すぎても少なすぎてもダメ、お天気に合わせて光量の調節が必要で、
しかも陸の上だから栄養不足になるから、チッソやリンなどの肥料を与え、
一日でも面倒を見ない日があると、成長にムラが出るという、なんとも手間のかかる厄介なもの。

試行錯誤の上、5年をかけてようやく養殖の一連のプロセスを確立しました。
しかしまだ問題が…

単細胞でできている海ぶどうは、収穫した時、切り口からヌメリが出て、そのままだと数時間で死んでしまうんだそうです。
そこで3日かけて海水の中で傷口を癒してやり、これでやっと商品に、
と思いきや、
難敵海ぶどう、熱に弱く、冷蔵保存しても萎んでしまうという、きわめて扱いにくい食材でした。

これでは飲食店も二の足を踏みますが、養殖に賛同して取り組んできた地元の人たちの努力で、ようやくホテルでお土産といして扱ってもらえることになりました。
すると徐々に名前が知れ、人気ご当地グルメになりました。(よかったよかった。

そして農林水産祭(といものがあるんだそうです。)、水産部門で、なんと天皇杯受賞、お上からもお墨付きを頂き、沖縄を代表する食材の一つに認められました。

いろんなメディアでも紹介され、「海ぶどう丼」は大スターになって、国内外からこれを目的に人が訪れるようになりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゆで卵の中で、黄味と白味が逆なっている不思議な卵料理、「黄味返し卵」。
記載されている「万宝料理秘密箱」の方法では、作ることができません。

でも、当時はできたんです。だから載っているんです。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

実は、江戸時代の卵は有精卵。現在売られている卵は無精卵。
この違いが、できるできないの差だったんです。

有精卵は、成長の過程で、黄味が周りの栄養を吸い取って、だんだん大きくなるんだそうです。
白味は水分を取られて小さく堅くなる。

糠味噌に浸けておくと、糠の発酵温度が38度で、ちょうど親鳥と同じなんだそうで、卵が成長します。
黄味が大きくなった状態で、針を刺して黄味を割ると、白味が黄味の中で浮遊している状態になります。

そのまま茹でると、「黄味返し卵」ができるわけです。

では、無精卵ではできないのか。
できるんです。考えた人がいます。暇なのか偉いのかよくわかりませんが、遊び心だけは十分持っています。
京都女子大の、八田一教授です。

教授の考えた方法は、

1)卵をストッキングに入れ、両端を手で持って高速で回す。
2)懐中電灯で透かして見て、卵が透けて見えなければ成功。
3)菜箸で転がしながら茹でる。

ただ、この方法で完璧に作るのは難しいそうです。

何年前になるのかも忘れてしまったんですが、この方法が発表されたときに、TVのニュースで報道され、再現実験もやったのを見てたんです。

江戸時代に、黄味と白味が逆のゆで卵を創ろうと思いついた人がいて、それを完成させ、本に載せ、200年近くたってそれを読んで再現させようとして、別な方法ではあっても再現に成功した人がいる。

なんとも愉快な話はありませんか。

*『謎解き 江戸のすすめ』より。

main_title_08_181

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

江戸後期に「万宝料理秘密箱」という料理本があります。
卵の部は通称「卵百珍」、103種類の卵料理が載っています。
この中に、驚きの卵料理があります。
「黄味返し卵」―ゆで卵にすると、白身と黄身が逆になっている、つまり、黄味の中に白味がある卵なんです!

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

「黄味返し卵」は幻の料理といわれています。
めったにお目にかかれない料理、というわけです。

本に書かれた作り方を見ると、

1)新しい卵を糠味噌へ3日ほど浸けておく。
2)針で頭に穴をあけ、茹でる。

これだけです。

しかしこれでは絶対にできません。幻の卵料理といわれる所以です。

卵の黄味と白味の分量は、1:2になっています。
「黄身返し卵」を作るには、黄味が白味より多くならなければならないんだそうです。

だったら、本には嘘が書かれていたのか。
いえ、江戸時代にはできたんです。現代だからできなんです。

なぜ?

*『謎解き 江戸のすすめ』より。

top_mainimg_8Eb113mainimg_8Ca1111mainimg_8Cc1111

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ