ご当地グルメうまいもの情報/B級グルメから調味料まで

うまいものを食べると、なぜか幸せになります。 うまいものが大好きな人のために、ご当地グルメや特産品、人気の食品や話題の商品など、 うまい食べ物の情報を紹介するブログです。

グルメ

リピーター続出!
うまいッ、という反響多数!
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ホルモン特有の臭みもなく、秘伝のたれが絡んで、うまさはMAXに!

スーパーなどで売っている丸コロホルモンは、豚ですが、これは牛。

それだけ希少といえます。


特に特製のタレは絶品!!

レタスとの相性はばっちりで、繊維質も同時に摂れるので、絡めて食べるのがおすすめです。

一度購入されると、うまさに驚き、病みつきに。
リピーターが多いのもわかります。
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うまいもの通販市場でお求めになれます。
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茶畑の映像を見ると、かまぼこ型のアーチを描いてきれいに並んでいますが、
どの葉にも日照時間が同じになるようにし、
新芽の長さが揃うようにするためのものだそうです。

お茶は茶畑が原点。
いい茶畑がいいお茶を生み、美しい茶は、美しい茶畑から作られます。

お茶のおいしい飲み方は、
よく言われているように、沸騰したお湯ではなく、温度を下げてから飲みます。

湯冷ましを通してから入れ、茶葉を刺激しないようにし、
急須を振ったりしないで、最短で茶碗に運びます。

色は、緑色ではなく、黄金色が一番おいしいお茶だそうです。
*NHK「美の壺」より。

香茶という種類があります。
新芽を摘んだあとの堅い葉を使ったお茶で、これは湯冷ましをしないでたっぷりのお湯で飲みます。

ほうじ茶は、茶葉を火で煎り上げた香ばしいお茶で、さっぱりしているので食後に飲むのに向いています。

玉露は言うまでもなくお茶の最高峰。
一滴一滴、舌の上で転がしながら、じっくり味わっていただくものです。

昔のお茶の製法は、若芽・若葉を蒸し、冷やしたのちに焙って乾燥させ、壺に密閉したそうです。

11月頃に口切をしたのが新茶で、それ以前のものは古茶と呼んだそうです。
今とは、どうも違うようです。(*學燈社『食の文化誌』より。

吉田元氏の『日本の食と酒』によると、
お茶がかなり安くなった天正12年(1584)頃、1斤(約600g)で1斗5~6升したといいますから、
約150~160合、
1食1合とすれば、ご飯1食100円としても、かなり高額だったことがわかります。
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6月は新茶の季節、とはいえ、もう6月も終わりですが…

NHKに『美の壺』という番組がありまして、
毎回生活の根ざしたものを紹介してくれるのですが、
「緑茶」を取り上げた回がありました。

お茶は中国から伝わったのですが、『三国志』で親思いの若き日の劉備玄徳が、母のために高価なお茶を買い求めた、というエピソードがありますから、かなり昔から薬として用いられていたようです。

番組では奈良時代に日本に伝わったと紹介されましたが、
鎌倉時代、『喫茶養生記』を書いた禅僧の栄西によってもたらされたもの、とばかり思っていたので、
さっそく學燈社の『食の文化誌』という本をひも解いてみたら、
やはり奈良時代とありました。

聖徳太子のころ、仏教とともに伝えられ、最澄や空海が薬用として種を持ってきたとあります。

昔は高価な薬でした。

摘み取った茶葉をすぐに蒸して発酵を止めるので、緑色のままなんだそうです。

ちなみに、発酵を途中まで進めるとウーロン茶になり、完全に発酵させると紅茶になります。

豊臣秀吉が開いた北野の大茶会では、毛氈がなければむしろでもいいから持参して参加してよし、と立札が出たそうですから、
かなり庶民にも広まっていたのでしょう。

この時のお茶は抹茶で、今のようなお湯だしではありません。

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かつて日本は「黄金の国」ジパングと呼ばれたことがありました。
金はかなりとれたようですが、同時に日本は「菌」の国でもありました。

金の方は採り尽くしちゃったみたいですが、菌の方はいまだに豊富にあります。

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じめじめして洗濯物が乾かないので、ずーっと梅雨が嫌いで、
夏は夏で湿気が多く、汗が乾かないんでずーっと嫌いです。
梅雨の雨は大地に蓄えられて植物を育て、名水となって生活を潤してくれているわけですから、
ありがたいやら迷惑やら、めんどくさいものです。

湿気の多い気候は多くの菌を生み、日本人の祖先はそこから麹菌を見つけ出しました。
この麹菌があるから、糠漬けを肴に日本酒が飲めて、納豆が食べられるわけです。

この麹菌、なんともすごい奴で、青酸カリの180倍も毒性の強いフグの毒を、消してしまうんだそうです。

フグ料理屋さんで調理済みのフグの内臓は、燃えるゴミの日に出しているわけじゃなくて、
ちゃんと管理し、しかるべきところで処分しています。
要するに毒物なんです。

フグの中でも特に毒性が強いといわれる卵巣を、糠漬けにして食っちゃうんです。
麹菌には、フグの毒を消してくれる作用があるんだそうです。

フグ毒を無毒化するんだから麹菌はすごい、
それよりも、毒だとわかっているフグの卵巣を喰おうとした奴がすごい!
しかもそれを成功させちゃうんだから、もっとすごい!

今でも作っています。
石川県の白山とい処で製造されています。
なぜ麹菌がフグ毒を無力化するのか、そのメカニズムは今もわからないそうです。

作り方は、卵巣を塩漬けにして1年寝かせ、糠をまぶして麹菌をかけ、さらに樽の中で2年発酵させるそうです。
樽はどれも使い続けられてきたものばかりで、新しい樽は怖くて使えないとのこと。

フグを食べて何人も死んでいるんですが、それでもフグを食べ続けてきたんだから、
日本人の食い意地には感心させられますが、このフグの卵巣の糠漬けに至っては、開いた口がふさがりません。
結構高価なもののようですが、開いた口に中にこのフグの糠漬けを放り込んでみようという奇特な人は、現れないものでしょうか。

食べさせてくれるという方は、ご連絡ください。
まってまぁ~す。
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NHKの「首都圏スペシャル」、『発行漫遊記』で「黒い宝石」と「赤い宝石」の次に紹介されたご当地グルメの発酵食品は、TVでよかったと思えるほど強烈なにおいを発するという、『生ぐさこうこ』です。

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塩漬けにしたイワシを、鍋で5時間煮込むというものですが、あまりにも強烈なにおいなので、家の中では作れないんだそうです。
番組では浜で煮てました。

塩漬けイワシですから、殺人的臭気で有名な、スウェーデンのイワシの缶詰シューストレム(こんな感じの名前だったと記憶しています。)といい勝負かも知れません。

といっても、どちらも嗅いだことがないので、あくまで想像上のコメントです。

ともかく、煮込んで出来上がったスープ状のものを大根にかけ、2か月間発酵。
なんといっても、「なまぐさこうこ」ですから、主役は「おこうこ」、大根です。

イワシの風味が大根に染み込んで、うまッ!
ということになるんだそうですが、それは紹介した芸人さんのコメント。

他所からお嫁に来た人は、初めのうち、食べられなかったそうです。
ところが一旦慣れると、もうたまらないらしいんです。

浜でしか作れないような臭気に耐えて漬けるわけですから、やっぱりうまいんでしょう。

この『なまくさこうこ』、なぜか新潟県角田浜の3キロ圏内でしか作られていないそうです。

いや、あまりに臭いので、よそに広がりようがなかった、というのが、案外真実かも…

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新年も無事三ヶ日が過ぎました。
無事過ぎたといっても、寝正月だったんだから無事なのは当たり前でして、
寝ているだけだと、正月といっても、特別な日というわけではありません。

地球は自転しながら太陽の周りをまわっているんですから、昨日と今日で大した違いなどあるはずもないのですが、
ここに人の営みがかかわってくるから特別な日になるわけです。
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去年の暮れ、TV東京のL4Youで、おせち特集をやったんですが、おせち料理についてはいろんなサイトで触れられていますからそちらを見ていただくとして、
初めて知って驚いたことが二つありました。

一つが「祝い箸」、両端が箸の先っぽになっているやつです。

分けて取る用と、口に運ぶ方に分かれている行儀のいい箸だと思っていたら、違いました。

あれ、片方は神様用なんですって。
知らなかったなぁ~

正月は、お供えした食物を歳神様と一緒にいただく、「人神共食の日」なんだそうです。

ですから、片方は使わずに歳神様のためにきれいにしておくのが正式なわけです。
知らなかったとはいえ、今まで相当歳神様に失礼をしてきた訳で、年末ジャンボが当たらないのは、このせいだったんだ、と納得しちゃいました。

もう一つ初めて知ったことに、「お屠蘇」がありました。
お屠蘇は、神様に備えたお酒のことだと思っていたのですが、これも違いました。

お酒と味醂で生薬を漬け込んだものをお屠蘇というんだそうです。
生薬には、ミカンや山椒の皮、丁子その他いろいろあるようですが、
正月に薬酒を飲んで一年の健康を願う意味があったんですな。

お屠蘇を飲みすぎた、なんて平気で言ってましたが、お酒と味醂を混ぜたやつ、
こんなもん飲みすぎたら、間違いなく悪酔いです。

従いまして今年は、安焼酎を飲んで寝正月と決め込んだわけです。

本年もB級グルメ、ご当地グルメについて投稿しますので、よろしくご愛読お願いします。

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塩麹がブームになりましたが、とにかく日本は発酵王国です。

NHKの「首都圏スペシャル」で、『発行漫遊記』と題して、
日本全国から、珍しい発酵食品を探しだして、紹介してくれた番組がありました。

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千葉の銚子で、「黒い宝石」といわれている、
1000年以上前にできた幻の発酵食品が作られていました。

銚子といえば醤油作りで有名な土地です。麹菌の匂いがぷんぷんしてきました。

「黒い宝石」といわれている物は、”ひしお(醤)”というものだそうです。

塩麹は米麹+塩ですから、色は白。
ひしおは、いわば味付きの黒い塩麹。

主原料は大豆と大麦、これ、しょう油と同じです。
だから黒いんですね。

原料とひしおの種麹を混ぜ、室で発酵させます。
塩水で洗い、重しを乗せ、空気を遮断して1年寝かせる。

醤油や味噌に似た深い味わい、旨味成分のグルタミン酸は塩麹の3倍だそうです。

しょっぱ味がなく、味が円くて、旨味が口の中に広がる、
マヨネーズやオリーブオイルと混ぜていただくのもGoodだそうです。

平安貴族にも愛されていた、幻の一品です。

    
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BSTBSで以前放送されていた「THEナンバー2」という歴史番組が、いまヒストリーchで再放送されています。

柴田勝家を取り上げたものを録画してみたんですが、
勝家という人、秀吉に負けちゃいましたが、なかなか優れた人のようです。

領地の北の庄の中ばかりでなく、北国街道など京へ続く街道も整備したので、物流が盛んになったそうです。

この街道を利用して、福井県の敦賀湾で獲れた鯖を日持ちのいい焼き鯖にして、長浜や京へ運んだんだそうで、
そのため、鯖は家庭料理として愛され続ける海の幸となっています。

長浜に、「焼き鯖そうめん」という郷土料理があります。

焼き鯖の煮汁が染み込んだそうめんと焼き鯖が器に盛られ、なんともおいしそうな姿をしていました。
死ぬ前に一度は食べたいB級グルメのリストにランクインです。

ほかにも「焼き鯖寿司」など、鯖好きにはたまらないご当地グルメが、相当ありそうです。

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勝家が支配していた琵琶湖の北部は酒処だそうで、歴史ある酒屋場たくさんあるそうです。
中でも、創業450年、戦国時代から続く酒蔵があります。
そこの自慢のお酒が、賤ヶ嶽の合戦で活躍した7人の武将にちなんだ「七本槍」という銘酒。

それにしても、創業450年というのは、ハンパじゃありません。
なんでも老舗といわれる企業の数は、日本が世界一多いんだそうで、
文化を大切に引き継ぐ日本人の特性がよく顕れた自慢できる一つだと思います。

お酒については、以前にも、
ロバート・デ・ニーロが愛するSAKE』と、
青森の純県産酒』を紹介していますので、
興味のある方は見てください。





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TVK「かながわ旬菜ナビ」からもう一つ。

横浜には、かつてジャパン・ブルワリーというビール会社があったそうです。
その工場跡地が、いま「キリン園公園」になっていて、麒麟麦酒改元記念碑があります。

この公園の下には、「天沼」という本牧の農業を支えた用水があり、
大量の水が必要な麦酒作りに、「天沼」がその供給源になったそうです。
それと、外国人居住区があったこと、つまり需要があったことが日本のビール発祥の地の栄誉に寄与してくれたわけです。

明治3年。ウイリアム・コープランドというアメリカ人が、スプリングバレー・ブルワリーを開設し、その跡地にジャパン・ブルワリーができ、今のキリンビールの前身になりました。
(書いているうちに、ビールが飲みたくなってきました。もう少し我慢。)

横浜市中区諏訪町に「ビール井戸」なる、ちょっと見過ごしてしまいそうな遺跡があります。
何のことはない、井戸に落ちないよう蓋をしたものですが、
この水がかつてビールに変身していたそうです。

明治時代、横浜に寄港して水を補給していった船が、赤道を越えても横浜の水は腐らないと、大変な評判を呼んだそうです。
この良質の水があったからこそ、横浜にビール産業が育ったんでしょう。

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横浜市泉区(今の人は知らないでしょうが、昔はたしか戸塚区とよばれていたはずです。戸塚区が広すぎるので、3つに分かれた一つと記憶していますが、違ったらごめんなさい。)、ここにあるAコープで、ビールをおいしくいただくための料理教室が開かれています。

そこで料理に使われるのが「やまゆり牛」、かながわブランドに認定されている、黒毛和牛とホルスタインの交配種だそうです。
味は和牛、値段は乳牛という、お買い得感いっぱいの牛肉なんですが、
ネーミングのかわいらしさについては一旦おいておくとして、いかにもB級グルメの匂いが漂ってきそうな期待感があります。

有望なご当地グルメに育ことを願ってやみません。

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捕鯨に関して、何かと外国からの風当たりが強いようですが、
捕鯨がいつから始まったのかは、寡聞にして知りません。

文献に残っているのは江戸時代からのようで、
浮世草子の『世間長者気質』や、井原西鶴の『日本永代蔵』なんかにも、捕鯨のことが書かれているそうです。

鯨に関することを詠んだ川柳なども数多く残されています。

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小さいころは鯨肉が安かったんでよく食べさせられたんですが、今房州という海の近くに住んで、クジラのタレというのをはじめて食べました。
タレというのは、後味処理をしていないクジラジャーキーみたいなものです。

最初のときは変な臭みあって閉口しましたが、別の折に食べたものは臭みがなく、独特の食感と甘みがあって、こちらはイケました。
今クジラのタレを頼むときは、半分賭けのつもりで注文します。

土佐の高知では古くから捕鯨が盛んだったそうで、長宗我部元親が太閤秀吉に、クジラ一頭丸ごと贈った、なんていう豪快な話も残っています。

また、土佐では一年の締めくくりにクジラを食べる習慣があるそうです。
ほかの日本人が、細く長くを願って年越しそばをいじましく食べているとき、
土佐っぽは、おっきな夢を食おうと、酒を片手に鯨肉を口に運ぶんだそうです。

そういえば、土佐人の気質は、「異骨相(いごっそう)」、頑固で一本気のことを言うそうで、
女性は「八金」、つまり男性の股間にぶら下がっている袋状のものの中身を8つ、4人分を手玉に取る、という意味だそうです。
クワバラ、クワバラ。
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