TBSの『この差って、何』によると、
イワシの缶詰は、高血圧の改善に効果があるそうです。

塩分をとりすぎると、血液中の塩分濃度が上がり、それを下げようと、血液に多量の水分が送り込まれます。
すると血液量が増え、血管への圧力が増し、高血圧になります。

EPAは血管の壁を柔らかくする働きがあり、この圧力を逃がしてくれるので、
高血圧の改善に効果があるとのことです。

EPAは、サバ缶の2倍も含まれていて、
イワシ缶でも、種類によってEPAの含まれる量が違い、
一番多いのはやはり水煮缶で、ほかの倍以上含まれています。

生のまま缶詰されるので、EPAが失われることなく残されるからだそうです。

高血圧の改善効果を上げるには、イワシの水煮缶とトマトと組み合わせるといいそうです。
トマトに含まれるリコピンが活性酸素を取り除き、酸化されやすいEPAを酸化から防いでくれるからです。

番組によると、イワシ缶を一日1缶、2週間食べ続けると、効果が表れてくるそうです。
番組では元ボクシングの世界チャンピオンに実行してもらい、番組の中では効果があったことが報告されています。

しかも、高血圧の人は塩分に気を付けなければいけませんが、
イワシ缶を食べ続けると塩分にさほど気遣う必要がなく、普通の食生活をしていもいいとのことです。
高血圧を気にして、好きな食事を我慢している人には朗報です。

もちろん、塩分の摂りすぎには注意ですが。

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同じく『この差って、何』によれば、
サケ缶、特に紅サケ缶は、老眼の改善効果があるそうです。

老眼は、加齢により眼球内の活性酸素が増え、ピントを合わせる筋の働きが悪くなることで起きるそうですが、
サケ缶に含まれるアスタキサンチンは、その活性酸素を取り除いてくれるので、
筋の機能が回復し、老眼が改善されるとのことです。

アスタキサンチンは油と一緒に摂ると溶けだして液状になり、吸収率が上がるそうです。

油の中でもゴマ油に含まれるセサミンはアスタキサンチンを保護してくれる働きがあるので、
より多くのアスタキサンチンを眼球まで届けてくれる、と番組に出ていた先生が進めていました。

一日1缶、2週間食べ続けると、効果が表れてくるそうです。
番組ではこれも今では立派な主婦で最近老眼になっている元アイドルに実行してもらい、番組の中では効果があったことが報告されています。

☆DHA、EPAを効率よくとるには。
日テレの『所さんの目がテン』によると、
DHA、EPAは酸化されやすいのですが、抗酸化作用のあるビタミンEを多く含む食物、
例えば納豆と一緒に食べると、酸化を防いだまま体内に届きやすくなるそうです。

また、大豆に含まれるイソフラボンは、抗酸化作用のほかに、骨にカルシウムを入れやすくなり、骨の強化につながります。

☆魚の缶詰は骨や汁ごと全部を、納豆や大豆製品、トマトなどリコピンを含む食材と一緒に食べれば、
無駄なくその栄養成分を摂取できるということです。
魚の栄養まるごといただけるうえ、保存食にもなるので大人気の魚の缶詰なら、
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