夏の暑いときに、ゆであがったソーメンを氷水で冷やして、つるっといただく、

何とも言えない夏の風物詩で、麺類の大好きなアル中ル氏も大好物です。

ところが今年、アル中ル氏のソーメン感に大転換が起きました。

ソーメンは、氷でしめちゃいけなかったのです。

氷で冷やすとソーメン本来の味が活きない、とTVである人が言ったのです。
アル中ル氏は反感を覚えました。
あの、キーンと冷えた冷たいソーメンを食わずして、何が夏の味覚かと思ったのです。

大体がです、口に入れる前から、ウマッイを連発するリアクション芸人なる人種に辟易していたので、
TVのいうことは半分眉に唾を付けながら聞くことにしています。

とはいえ、人間のできたアル中ル氏としては、とりあえず試してみて、それから判断しても遅くない、と考えました。

早速、半分は氷水、残りは流水だけで冷やして食べてみました。

結果は、驚きでした。
ソーメンって、こんない甘くてうまい物なんだ、と再認識したのです。

氷水で冷やしたほうは、冷たさがのどに伝わり、涼味としてはたまらないのですが、
何か冷たくて硬い物を流し込んでいるという感じなのです。
一方、流水で冷やしたものは、ソーメンは麺だ、と実感できるのです。
ただ、歯ごたえにやや欠ける恨みは残ります。

好みの問題もありますから、こっちだッ、という話ではないのですが、
今は流水で冷やしたソーメンをもっぱらいただいています。

ご家庭でも簡単にできることなので、ぜひお試しください。

ソーメンもピンキリありますが、各地にある名物そうめんを食べ比べてみるのも一興かと思います。
日本中のうまいものを集めた「うまいもの通販市場」に、そうめん各種、揃えております。


men3111111aA31