広島で人気のB級ご当地グルメ、汁なし坦々麺。

広島でも人気のあるお店での作り方は、

五番(ウーシャー)ラー油-いろんなスパイスが混じっている。
醤油ダレ-醤油、酢などもろもろがはいいている。
芝麻醤(チーマージャン)-ゴマペースト。
鶏ガラスープ。

これらのタレを、超強力脱水機まで使って完全に水分を飛ばした茹で麺にのせ、
肉味噌、青ネギ、山椒をトッピングして完成。

山椒は中国の山椒で、花椒(ホワジャン)というものだそうです。
これがなんとも華やかで、フルーティで、香りが立ってうまいんだそうです。

タレが何層にもなっていて、それぞれの層に、
甘味、辛味、痺れ(山椒)があるので、
食べる前にこれらを混ぜる、とにかく混ぜる、何度も混ぜる。
混ぜれば混ぜる程旨みが増すんだそうです。


坦々麺は四川料理ですが、四川料理は7つの味で出来ているそうで、

酸味、辛味、塩味、苦味、甘味、しびれ、香り

の7つだそうです。

坦々麺はこの中の、しびれ(山椒)と辛味(唐辛子)から出来ていて、
この刺激が癖になって、また食べたくなるんだそうです。

TVの画面で見ていても、なんとも食べたくなる一品でした。