NHKの「首都圏スペシャル」、『発行漫遊記』で黒い宝石の次に紹介されたのが、
新潟県は妙高の、”赤い宝石”と呼ばれる『かんずり』です。
かんずりは、寒造りが転じてかんずりになったといわれているそうです。

実は、巨大な唐辛子でした。

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夏に収穫した10cmはあろうかと思えるほど巨大な唐辛子を塩漬け保存しておき、雪が積もったらその上に撒いて3日間さらします。

雪が塩分やアクを吸い取ってくれるんだそうで、これをすり潰し、米麹を混ぜ、ゆずペーストと塩を隠し味にして3年寝せます。
米麹が唐辛子の旨味を引き出し、辛み成分をまろやかにしてくれるそうです。
実は、乳酸発酵には、辛みを打ち消す作用があるんだとか。
へぇ~。

各家庭にはそれぞれこだわりがあって、ハチミツを加えたり、みりんや日本酒などで独自の風味を作り出しているそうです。

御飯の友にもイケるみたいですが、トン汁やうどんに加えるとうまい、とのことです。

これは、薬味みたいなものだからご当地グルメといっていいのかどうか、
でも、妙高に行かないと食べれないんだから、ご当地グルメ認定。
(ほかの人がダメといっても、このブログでは独断で決めれるんで、OKです。)

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