北本市には、トマトを使ったご当地グルメが花盛りです。

トマト大福、トマトゼリー、トマト揚げ餃子などなど。

なぜそんなにトマト栽培が盛んなのか?

実は北本市は、大正14年に、大規模なトマト栽培が始まったトマトの先進地でした。
当時はトマトを生で食べる習慣がなかったので、ソースにしてホテルやレストランに卸していたそうです。

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北本市では、トマトを使った料理の開発コンテストが開かれていて、
なんと、2年前、トマトカレーはそこで優勝しました。
開発したのはトマト農家の人、いつも食べていたトマト御飯とトマトカレーを組み合わせる、
アマチュア料理家の助けを借りて、コンテスト用に開発したんだそうです。

コンセプトは、「大人も子供も満足するカレー」

野菜の嫌いな子でも食べられるように細かく刻み、食感をそろえるために豚ひき肉をあえ、
トマトが苦手な人でも大丈夫なように徹底的に煮込みました。

酸味も甘みも強いイタリア品種のミニトマトを肉にまいてカツにして付け合せに。
これが味のインパクトを強くしているそうです。

「埼玉B級グルメ決定戦2011」では初参加にしてグランプリ!

酸味とコクが絶妙のカレールー+ジューシーなトマトカツ+トマト御飯
この三銃士は最強のコンビとしてコンテストを制してきました。

NHK[めざせグルメスター ご当地カレー対決」
ご当地に行っても食べたいカレーに選ばれたのは、北本トマトカレーでした。

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