鯖街道の前に、
9日10日と2日間にわたって愛知県豊川市で開催された、
第8回B-1グランプリが、次のように決定されました。


ゴールド
 浪江焼麵太国(福島県浪江町)
シルバー 十和田バラ焼き ゼミナール(青森県十和田市)

ブロンズ 熱血!! 勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)

4位   今治焼豚卵飯(愛媛県今治市)

5位   久慈まめぶ部屋(岩手県久慈市)


浪江町の人たちは、原発事故のせいで、地元に住むことができません。

大変な生活を強いられている中、とにかくおめでとうございます。

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昔から福井の若狭湾で獲れた鯖を塩を効かせて京まで1日で運ぶ、その道が、いつしか『鯖街道』と呼ばれるようになりました。
NHKBSの「新日本風土記」でその『鯖街道』が取り上げられ、街道沿いに生活する人々と鯖とのかかわりが紹介されました。

福井県小浜市に、今で14代目という、200年以上続く小さな店があります。
ここの名物が焼き鯖。

開いた鯖を串に刺し、1匹1匹に丁寧に火を通す、ただ焼くだけの技術が、
14代にわたって引き継がれ、絶品の味を作り出しています。

県外からも買いに来るので、午前中に売り切れてしまうほどの人気だそうです。

鯖は決して高級魚ではありませんが、古くから愛され、かつては朝廷に献上されていたそうです。
これに関しては、『朝廷にも献上されていたサバ料理/小浜市浜焼き鯖バラチラシ寿司』を見てください。