暑くなったり寒くなったり、よくわからない今日この頃ですが、
「秋はどこへ行ったの?」と、思わず乙女ティックな言葉が口をついて出てきそうです。

とはいえ、朝夕はめっきり秋らしくなってきました。

秋といえば食欲の秋、
そろそろB-1グランプリの季節ですが、
正式な日程はまだのようです。

1回B-1グランプリは、2006年2月、青森県八戸市のショッピングセンターで、1600人を集めて開かれました。
出品メニューは、わずか10種類だったそうです。

それがなんと2回目には25万人。
今では国民的イベントに。

町おこしにB級グルメを開発し、B-1グランプリで名をあげる、
というのがお決まりのコースだったようですが、2回目からの常連ご当地グルメが浜松餃子
なかなか人気のようです。

浜松餃子の特徴は、ニラや白菜の代わりにキャベツをたっぷり使うこと。
なぜキャベツかというと、浜松はもともとキャベツの産地で、
お隣の愛知県もキャベツ生産日本一だったからだそうです。

しかしキャベツだけでは、そんなに人気が得られるとも思いません。
実は豚肉のコクをうまく引き出し、後を引くうまさに仕上げているのです。
このひと工夫が、人気のB級グルメたらしめているわけです。

地元では、各店ごとのオリジナルのタレをつけで食べますが、
一味唐辛子をタレに混ぜて食べるのが通なんだそうです。

ご家庭でも、試してみてください。

浜松餃子なら、全国の人気ご当地グルメを集めた、
B級グルメ通販市場でおもとめになれます。

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