ご当地グルメうまいもの情報/B級グルメから調味料まで

うまいものを食べると、なぜか幸せになります。 うまいものが大好きな人のために、ご当地グルメや特産品、人気の食品や話題の商品など、 うまい食べ物の情報を紹介するブログです。

日本料理は、出汁が決めて。
とはいえ、本格的なだしの取り方は、温度管理、時間管理ととても難しいものです。

ところが、【黄金のだし】があれば簡単料理名人に!!

厳選した六種類の国産原料を使用。
素材の旨味と香りの相乗効果を生み出す
独自の配合でブレンドしました。

【黄金のだし】は、本当にたった一袋で料理が変わります。

dasi本品購入者の方から、多数のコメントが寄せられています。

「おだしの味が素人には出せない味で、簡単に手軽に美味しい料理ができて重宝しています。」
「知人からお試しで頂いたのがとても美味しかったので。」
「以前から、求めていた理想の商品です。多分、調味料として、使うことが多くなると思います。」

他にも「おいしかった。」との喜びの声を、多数いただいています。



ティーパックに詰めているので、
沸かしたお湯に1包いれて3〜5分煮出すだけ。

本格的な出汁がとれます。

お味噌汁、おでん、茶碗蒸し、煮物等だしが決めてのお料理に、
万能調味料として、お醤油に混ぜたり、焼うどんにと、アイデア次第で、お料理の幅が大きく広がります。
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黄金のだしに使う、厳選された六種類の国産原料は、

・焼津産かつお本枯れ節
・長崎産さば節
・熊本産うるめいわし
・長崎県産焼きあご
・北海道産真昆布
・九州産香信しいたけ

昆布や煮干、かつお節にしいたけの「香り」、
旨味を引き立たせる素材の「旨味」。
その相乗効果で料理はグンと美味しくなります。


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【黄金のだし】をつかった料理に、
ご家族が驚き、そして喜びに変わります。

つくる側、食べる側、両方が共有できるおいしさ。

【黄金のだし】は、それをかなえてくれる調味料です。


うまいものを食べると、だれもが幸せな気持ちになります。
厳選された”うまいもの”をお届けする「うまいもの通販市場」でお求めください。



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いつやってくるかわからない災害!

日本中、大災害から逃れられる場所はありません。
でも、いつ来ても安心なように、備えることは出来ます。

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まずは食料と飲料水

パンに直接触れずに食べられるよう専用耐熱紙コップを採用。

紙をはがすだけですから、缶詰のように開けるための特別な道具もいりません。

1ケース(30個入)
在庫スペースが小さくて済むコンパクトなダンボールに収納してあるので、楽に管理できます。


備蓄用だけではありません。

ちょっと小腹がすいた時や、仕事に疲れて作るのが面倒なときなどに、
大変べんりな食品です。

いろいろな意味での備えに、ぜひご利用下さい。



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お求めは、人を幸せにしてくれるうまいものを厳選してお届けする、
うまいもの通販市場」でどうぞ。













*legs of snake(蛇の足) その3
初代「君が代」はあえなく玉砕しましたが、
明治13年になって、「君が代改訂委員会」なるものが作られた、とのことです。
ここで歌詞は正式に古今集にある「題知らず詠み人知らず」の「君が代」に決定、
曲は林広守という人が、雅楽の「壱越調(いっこくちょう)」とかいうもので作ったそうです。
何のことかわかりませんが、とにかく曲がついたわけです。
雅楽が基なので、派手さに恨みが残ったのもわかります。
同年の11月に宮中で初演されましたが、「国歌」ではなく、「天皇礼式曲」と呼ばれていたそうです。
「国歌」じゃないんだ。
明治15年、時の文部省から公式に「国歌」の選定に関する命令が出ているのだそうですが、
いい曲が見つからないうちに、いつの間にか「君が代」が「国歌」として扱われるようになったんだとか。
ようわかりませんが、何とも残尿感の残る(歳を感じるな~ぁ。)お話です。
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foトリュフ、キャビアとともに、世界三大珍味の一つフォアグラ。


高級フランス料理で、レストランで食べると、1万円近いお値段がするところも。

あん肝に似ていますが、食感はもっとしっかりしていて、味付けの仕方によっても違ってきます。

ガチョウに無理やり餌を食わせてふとらせるので、一時問題になりましたが、うまいものはうまい!


今回は、なんとクリーミーな味わいが絶品の、ハンガリー産のフォアグラを入手しました。

お求めやすい2,797円(税込)から焼肉グルメ通販市場でご提供させていただきます。


*legs of snake(蛇の足)その2
「君が代」はいつ作られたのか。
どうも定説はないようなのですが、とにかく明治3年、
薩摩海軍軍楽隊学長だった、英国人、ジョン・W・フェントンなる人物が進言したのが始まりのようです。
当時薩摩ではやっていた「君が代」と同じ「剣舞の歌詞」なるものに、
「武士の歌」という俗謡を合わせてフェントンが作曲したものを明治天皇の前で演奏したのが原型らしいのです。
ところがこの曲、相当残念な出来だったらしく、明治9年に廃止になったそうです。





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ドライフルーツは血行を促進してカラダを温め、
カルシウムなどのミネラル分が豊富で食物繊維も多く、
抗酸化作用、アンチエイジング、運動・病後の栄養補給など、いろいろな効能が認められています。

しかも長期保存ができ、皮つきのまま食べられるドライフルーツは、健康や美容のためにと、各世代の女性から支持されています。
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デーツ、イチジク、レーズン、ブルーベリー他、「うまいもの通販市場」ではドライフルーツを特集しました。













*legs of snake(蛇の足)その1
日本の国歌は「君が代」ですが、
学校では全校生徒で歌うの歌わないのと、ややこしいことが起こっています。
スポーツのイベントでもよく耳にしますが、
リオの表彰台で何度も聞くことができたのはうれしい限りでした。
でも、「君が代」って、他の国のと比べると、ちょっと毛色が変わってません?
例えばアメリカ。あれなんか、とても素人じゃ歌えないだろ、って言いたくなるほど難しいっすよね。
しかし、あの曲は盛り上がります。エンドのほうになると、勝手に高揚しちゃいます。
フランスの国家は「ラ・マルセエーズ」。
たしかフランス革命の時の義勇軍の行進曲だったと記憶しています。
「国歌」のことはよく知りませんが、オリンピックなんかで聞いていて、
概して、「国歌」と呼ばれるものは、明るくて、威勢がよくて、行進曲風のが多くありません?
それからすると、「君が代」って、ちょっと異質です。
では「君が代」は、いつ、だれが作って、いつから国歌になったのでしょうか。





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リピーター続出!
うまいッ、という反響多数!
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ホルモン特有の臭みもなく、秘伝のたれが絡んで、うまさはMAXに!

スーパーなどで売っている丸コロホルモンは、豚ですが、これは牛。

それだけ希少といえます。


特に特製のタレは絶品!!

レタスとの相性はばっちりで、繊維質も同時に摂れるので、絡めて食べるのがおすすめです。

一度購入されると、うまさに驚き、病みつきに。
リピーターが多いのもわかります。
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うまいもの通販市場でお求めになれます。
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宮崎の人気ご当地グルメ、冷汁、
テレ朝の、「学び! Eye」で紹介された人気店の作り方を紹介すると、

まず、焼き味噌を作ります。
いりこの頭と腹わたを一匹一匹丁寧に取ります、これを怠ると苦味が出ちゃうんだそうです。
ちっこいいりこですから、大変な作業です。
これを手ですり潰す、
手で行うことで、甘みと旨みが出るそうです。
若い味噌と寝かせた味噌を合わせて加え、さらにすります。
味噌を合わせるのは、コクと旨みを出すため。
出来上がったものを焼いて、味噌臭さを取り、
また焼くことで香ばしくなるそうです。

これで冷汁の元が完成です。

冷たいだし汁で伸ばし、夏野菜や魚のほぐし身などを加え、麦飯にかけます。

暑い時、冷めた味噌汁をご飯にかけて食べるだけでもうまいのに、
これだけ凝った味噌なら、美味しくないわけがありません。

B級グルメとして人気が出てきて、
今では冷汁バーガー(どんのもの?)、
冷汁ラーメンと進化し続けているんだとか…


今では有名な冷汁ですが、
昔は県民でも知る人が少なかったそうです。
40年ほど前、ある飲食店がメニューに載せたんですが、シンプルな作りだったせいか、評判はあまりよくなかったそうです。

しかし段々と人気が出てきて、いつか看板メニューに。

30年ほど前、東京の渋谷に郷土料理の店を出し、そこから全国に知られるB級グルメになったそうです。

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宮崎県に西都市というところがあります。
なんでも国内最大規模の古墳の街として有名なんだそうです。
知りませんでした。
m( _ _ )m

ここに「西都市冷汁保存会」というのができました。
昔の食文化を守るのが趣旨だそうです。

ここのイチオシが味噌玉。
冷凍すれば長期保存ができ、火を使わずに済むので、災害時の防災食にもなります。

味噌は携帯食として、戦国時代に重宝されていたそうですから、防災食としても優れているのもうなずけます。
そのへんのことは、『伊達正宗の味噌、仙台味噌』を見てください。

「西都市冷汁保存会」のみなさんには、
ソウルフードとしてのご当地グルメ、大事に育てていただければと、望んで止みません。

西都市に限らず、おそらくどの地方にもあるはずなので、
志ある人は西都市に続いて欲しいものです。
(アル中ル氏は、酒をのむ側の人間で、作る側の人間ではありません。
あったとしても、めんどくさいことはしません。)

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味噌ベースの冷たい汁に、きゅうり、シソなどの夏野菜を添えてアツアツの麦飯にかける。
これが冷汁です。

宮崎が有名ですが、発祥の地は鹿児島で、旧薩摩藩の一部だった宮崎県中央部に伝わり、いまに至っているという説があるそうです。

冷汁が「さつま」という名で西日本に伝わっているのがその証で、
宇和島や八幡濱、瀬戸内の島々、広島にも「安芸さつま」という名で残っているそうです。

愛媛県の宇和島の郷土料理に、「さつま」という料理があるそうで、
店や家庭によって違うんでしょうが、

ある有名店のつくり方は、
白身魚のほぐし身と麦味噌をすり合わせた汁を、麦飯にかけるんだそうですが、
薬味に愛媛特産のみかんの皮や、食感を出すためにこんにゃくをトッピングしたりするそうです。

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テレ朝の、「学び! Eye」では、宮崎の冷汁が紹介されていました。

地域や家庭によって、作り方や味が違うそうで、
家庭家庭で代々受け継がれているとのことです。
これこそ「おふくろの味」。

鎌倉時代の書物にも記述が有るくらい歴史があるんだそうですが、
最近では冷汁ラーメンなるメニューも出現するほどの夏の人気風物詩になっているそうです。

番組では、
「僧侶にては、冷汁をかけまいらせ候」という記述が、鎌倉時代の記録にある、と紹介されていましたが、出典は明確にされていません。
この冷汁に一番近いのが宮崎の冷汁だということです。

天文8年(1539年)の奈良興福寺の『多聞院日記』というものにも、ヒヤ汁という記述があるんだそうですが(こんな本、読めるわけありません。講談社学術文庫の吉田元著、『日本の食と酒』という本に書いてありました)、
(′∀`)
ただ、時代もグッと下っていますし(戦国時代末、NHKの大河ドラマ、官兵衛さんの時代。)、このヒヤ汁はどうも別物のようです。

また、漁師さんたちが、船の上で、獲ったばかりの魚をさばいて、
味噌と氷水を豪快にぶっかけて食べるのとも違って、
もっと洗練されていますから、
全国に自慢できる名物ご当地グルであることは、間違いありません。

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広島で人気のB級ご当地グルメ、汁なし坦々麺。

広島でも人気のあるお店での作り方は、

五番(ウーシャー)ラー油-いろんなスパイスが混じっている。
醤油ダレ-醤油、酢などもろもろがはいいている。
芝麻醤(チーマージャン)-ゴマペースト。
鶏ガラスープ。

これらのタレを、超強力脱水機まで使って完全に水分を飛ばした茹で麺にのせ、
肉味噌、青ネギ、山椒をトッピングして完成。

山椒は中国の山椒で、花椒(ホワジャン)というものだそうです。
これがなんとも華やかで、フルーティで、香りが立ってうまいんだそうです。

タレが何層にもなっていて、それぞれの層に、
甘味、辛味、痺れ(山椒)があるので、
食べる前にこれらを混ぜる、とにかく混ぜる、何度も混ぜる。
混ぜれば混ぜる程旨みが増すんだそうです。


坦々麺は四川料理ですが、四川料理は7つの味で出来ているそうで、

酸味、辛味、塩味、苦味、甘味、しびれ、香り

の7つだそうです。

坦々麺はこの中の、しびれ(山椒)と辛味(唐辛子)から出来ていて、
この刺激が癖になって、また食べたくなるんだそうです。

TVの画面で見ていても、なんとも食べたくなる一品でした。

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お好み焼き、あなごめし、広島つけ麺、広島牛etc.

広島もご当地グルメ、B級グルメに事欠かない土地柄のようです。

その広島でも特に人気なのが、汁なし坦々麺。

特に汁なしと断っているのは、ご存じのように、日本の坦々麺はラーメンと同じように汁に浸っているからです。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。

坦々麺は四川料理。
しかも政府の商標だそうで、認可されたお店でないと、坦々麺は出せないんだそうです。

伝統の味を守るために、1958年に、四川省がそう決めたんだそうです。
仕方がないので、多くの店は、別の名前で出ています。(『昔の名前で出ています』にかけたんだけど、わかってもらえたかなぁ。)
(●´ω`●)

ちなみに、四川省は寒い処なんで、塩分濃度はかなり高いそうです。

坦々麺の名前の由来は、行商人が天秤棒を担いで売り歩いからだとか。

汁があると重くてたまらないので、汁はなし、
つまり坦々麺は、本来汁なしなんです。

なぜ日本の坦々麺に汁があるのか、
それは陳健民氏が日本人向けに汁を加え、今の形にしたからだといわれています。

従って、中国の人に言わせれば、
「そんなの、坦々麺じゃねえよ。」
ということになるのかもしれません。


最近、和食がブームで、外国にある珍奇な寿司や和食を紹介する番組をよく見ますが、
奇妙奇天烈なお寿司やラーメンを見るたびに、
「そんなの、寿司じゃねえよ。」
と腹の中で笑っていたのですが、
これからは、少し慎むようにしなければ、と思う今日このごろです。

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茶畑の映像を見ると、かまぼこ型のアーチを描いてきれいに並んでいますが、
どの葉にも日照時間が同じになるようにし、
新芽の長さが揃うようにするためのものだそうです。

お茶は茶畑が原点。
いい茶畑がいいお茶を生み、美しい茶は、美しい茶畑から作られます。

お茶のおいしい飲み方は、
よく言われているように、沸騰したお湯ではなく、温度を下げてから飲みます。

湯冷ましを通してから入れ、茶葉を刺激しないようにし、
急須を振ったりしないで、最短で茶碗に運びます。

色は、緑色ではなく、黄金色が一番おいしいお茶だそうです。
*NHK「美の壺」より。

香茶という種類があります。
新芽を摘んだあとの堅い葉を使ったお茶で、これは湯冷ましをしないでたっぷりのお湯で飲みます。

ほうじ茶は、茶葉を火で煎り上げた香ばしいお茶で、さっぱりしているので食後に飲むのに向いています。

玉露は言うまでもなくお茶の最高峰。
一滴一滴、舌の上で転がしながら、じっくり味わっていただくものです。

昔のお茶の製法は、若芽・若葉を蒸し、冷やしたのちに焙って乾燥させ、壺に密閉したそうです。

11月頃に口切をしたのが新茶で、それ以前のものは古茶と呼んだそうです。
今とは、どうも違うようです。(*學燈社『食の文化誌』より。

吉田元氏の『日本の食と酒』によると、
お茶がかなり安くなった天正12年(1584)頃、1斤(約600g)で1斗5~6升したといいますから、
約150~160合、
1食1合とすれば、ご飯1食100円としても、かなり高額だったことがわかります。
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