ご当地グルメうまいもの情報/B級グルメから調味料まで

うまいものを食べると、なぜか幸せになります。 うまいものが大好きな人のために、ご当地グルメや特産品、人気の食品や話題の商品など、 うまい食べ物の情報を紹介するブログです。

富山湾のブリおこしという言葉があり、富山湾にカミナリがなったらブリの季節ということなんだそうです。

前田利家も毎年京に取り寄せていたらしいです。

富山湾から飛騨高山をつなぐルート(現41号線)を鰤街道と呼ぶそうです。
今とは違いクール便はないので、塩ブリですが、尾張、美濃、信州、京、大阪へと運ばれたそうです。
(そういえば、鯖街道というのもあったような・・・)

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江戸時代、当座鰤煎炙(トウザブリイリヤキと読むんだそうです。ムズカシィ~)という高級料理がありました。あったんです。文献に残っています、たぶん・・・ ン? 

作り方。

ぶりを1.5cm厚くらいの切り身にする。
鉄板にごま油を引き、ブリの表になる方を下にして入れ、ネギの白身部分を加える。
ネギに火がとおり、焦げ目がついたくらいで一度取り出す。
ブリを返して焼き、濃い口醤油をすこしづついれ、砂糖を加え、さっきのネギを戻して、
煮汁がなくなる直前に火を止め、できあがり。

まだ試してないので、うまいかどうかわかりません。
そのうち試して報告します。

これかこれに近いものがご当地グルメとして残っているのかどうか、残念ながら寡聞にして知りません。
簡単に作れそうですが、ご当地グルメやB級グルメは、地方地方独自の味噌や醤油などの調味料を使うのが多いので、スーパーで買ったもので作って同じ味になるのかどうか、大いに疑問は残りますが…


mainimg_8Cc_sB級グルメ通販市場
全国から選び抜かれた各地自慢のうまいものをお届けするおいしいショップです。


 
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日テレのBS『料理はじまり帖』が、江戸の食についてとりあげていました。

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お江戸の伝統食として『助六』寿司が紹介れましたが、ご存じのお稲荷さんと海苔巻のセットのお寿司です。
これがなぜ『助六』かというと、歌舞伎に由来しているそうです。
TVやラジオがなかった時代ですから、歌舞伎は大衆娯楽の王様で、庶民のほとんどが歌舞伎について詳しかったんだそうです。だから『助六』という洒落が効いちゃうんですね。

お江戸のご当地グルメ、『助六』の名の由来ですが、実は歌舞伎の演目で、助六の恋人に花魁の『あげまき』という人がいて、勘のいい人はもうわかるでしょうが、その『あげまき』さんが由来です。

「あげ」と「巻」、「あげ」はお稲荷さんの油揚げ、「巻」は海苔巻。直接言ったんじゃ面白くないので、『あげまき』さんの恋人の『助六』と呼んだんだそうです。

さすがに江戸っ子は洒落が効いてます。

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和牛といえば黒毛和牛ですね。
最近ではオーストラリアやオランダでも飼育されていて、和牛のうまさは世界的に認められてきました。

考えてみれば当たり前なんですが、黒毛があるんだから、他の色の牛がいておかしくないわけで、いたんです。
熊本に・・・ ほかにもいるんでしょうけど、知りません。(^∀^)

熊本で人気の牛は肥後の赤牛。赤といっても、馬と同じで、明るい茶色です。阿蘇でのびのび育っています。

黒毛のうまさはサシにあるんでしょうが、 赤毛は脂身がすくなく、赤身がうまいんだそうです。
ミネラルやうまみ成分が多く、あっさりしていて子供やお年寄りに大人気。

ただ残念なことに頭数が少ないので、流通していないそうです。
要するに現地でなけりゃ食べれない、本当のご当地グルメです。

どうしても食べたいなら、阿蘇に行ってください。

他にも独自の味噌を使った田楽があったりと、熊本もB級グルメの宝庫のようです。
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今回のご当地グルメの旅は、熊本。

天草大王
という大層な名前がついていますが、実は地鶏のこと。
普通の鶏の倍近い大きさで、国内最大級だそうです。

戦時中の食糧難で絶滅したのだそうですが、熊本県の努力で復活。(この話、沖縄のアグー豚に似ています。ただ復活させたのは公共機関ではなく、高校の先生だったと記憶してますが。)

手羽先が鶏のモモ位の大きさで、大味かというとそうではなく、脂がのって旨いそうです。
適度の歯ごたえと甘みがあって、胸肉が特に美味しいとのことです。

*注:管理者が実際に食べた感想ではなく、TVに出た人(たぶん地元の人)がそう言ってました。

これぞB級グルメです。


お手軽料理や簡単レシピがよくTVの番組で紹介され、芸人さんが大げさにうまいうまいとリアクションします。さぞやと思って、なんどもレシピどうり作ってみましたが、結果は、たいしてうまいものではありませんでした。(作り方に問題があるという意見は、ここでは無視。)

もっとも、簡単にうまいものができてしまっては、必死でレシピを研究したり、仕込みをやっているプロの調理人さんに申し訳ないわけで、当たり前といえば当たり前です。
要は、うまいのハードルをどのへんに設定するかの問題で、高望みしてもしょうがないわけで・・・ (^∀^)






 
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TVには、地上波、BSを含め、グルメや食に関する番組がいっぱいです。

B級グルメ、ご当地グルメ全盛の感がありますが、たしかに 各地にはそれぞれの食文化があり、特産品があり。
行って食べたいのはやまやまですが、時間とお金が許すはずもなく、TVをみながら唾を飲み込むくらいが精いっぱいです。

悔しいから、せめてそれらを文字にして、ストレスを解消しようと考えました。

これから、TVでみた食に関することをしばらく書き続けようと思っています。
 
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シルシルミシルで富山県の日本一を紹介してました。

誰でも知っているジャポニカ学習帳が、すべて富山の工場で作られているんだそうです。
残念なのは、表紙の昆虫の写真が、今年から植物に変わったんだそうです。
理由は、最近の子供が虫を怖がるから…

あの写真は専属のカメラマンが世界中を飛び回って撮っていたオリジナル写真なんだそうですが、
植物になって、カメラマンも淋しさを隠せませんでした。
でも、それが時代なんでしょう。

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食べ物でうまそうだったのは、160年の伝統を誇る大門そうめん。コシが強いので、温かくても美味しいんだそうです。作る過程も紹介されていたけど、本当にうまそうでした。でも、手に入らないだろうなぁ。
こうなるとB級グルメじゃなくて、A級グルメ?  

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街で聞いたご当地グルメ、美味いものランキングは、

1位 ブラックラーメン
2位 白エビ天丼
3位 竜宮そうめん

3位の竜宮そうめんは、ホタルイカの足だけ集めたもの。2位の白エビは富山だけで捕れる6cm位のエビで、
どちらも現地じゃないと食べられそうもありません。

1位のブラックラーメンは黒いスープにモチモチの太麺が特徴で、ご当地ラーメンNo1の大会で3年連続1位だそうです。
豚肩ロースを濃口醤油で3回煮込み、真っ黒いスープを作るんだそうですが、これは取り寄せ出来るので食べてみました。
スープは思ったほど辛くはなくて、食べやすく、麺のモチモチ感は、太麺の好きな僕には最高でした。

鳥肉を買ってきたとき、余計な油身を水でよく洗いとって(臭みがなくなる。)、火が通るまで水煮しておくと、
料理が簡単になりますが、その煮汁をラーメンに使うんです。ラーメンがグンと旨くなります。

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